いて座
思想 大枠的な視点 フェア精神。
キーワードは I see:私は見る。理解する。
いて座は、ギリシア神話の馬人ケイローン。ケイローンは医術の専門家で、教育者としての才能もあり、多くの英雄を育てた。高遠な思想と、野生の本能を持ち合わせている星座。ケンタウルスといった方が分かりやすいですかね。ケイローンはケンタウルス族の賢者です。ラテン語ではキロンと呼びます。
上半身が狩人で、下半身が馬です。ハンターなのですが、下半身が馬ですから、人間のハンターより遠い世界へ行けるのです。そこから、“遠い世界”、“未知の世界”という意味が加わっているのです。もちろん、ハンターでもありますから、“狩り”という意味も含まれています。
手の届かないものを求める。山の向こう側、さらに向こう側を見たがる、行きたがる。海外、宗教、哲学に興味を持つ。自由思考で、知的好奇心が強い。移動することに興味を持つ。楽観的でおおらか。開放的な性格。細かいことを気にせず、物事を大観して見る。グローバルな視点。細かいことを気にせず、大雑把。空気が読めない。性善説の思考と姿勢を持っている。
柔軟宮。火の星座。守護星が木星です。

いて座に星がある場合の意味を知りたい場合は、下の星座&星の記号か、文字をクリックして下さい。





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