6ハウス
天王星
天王星

天王星のハウスは、その人の個性や変化、わがまま、自由奔放がある場所を表している。個性的な仕事をしているか、仕事の仕方が独創的だったりする。特殊技能を取得する。プロ意識が強い。発明、新開発の分野。職場では、自由奔放でいられ、個性を発揮している。その分、ありきたりな仕事では満足しない人。斬新なビジネススタイルを求める。仕事の古い慣習を壊す。拘束感のある職場は適さない。孤立した職場で、独自のアイデアを進めれる環境が肌に合う。オリジナルな健康管理の仕方を作る。 天王星が6ハウスにあるということは、この人の個性や“我は何者”というアイデンティティーは仕事にあるという意味。他人や自分が見た時に、自分は何者かと言う時に、仕事を想うかもしれない。例えば、弁護士や医師をやっていれば、自分は何者だと言った時に、“私は弁護士”と職種や仕事を思い浮かべ、それが自分のアイデンティティーになっていたりする。仕事がこの人のアイデンティティーとなるので、当然、仕事、職業を選ぶのにかなり“こだわり”が出てきます。それゆえに、仕事を選ぶことにひどく悩む可能性があります。しょぼい仕事では困るのですね。“自分は○○だ”という○○が仕事なわけですから、平たく言えば、胸を張って言えるような、自慢できるような仕事に就きたいわけです。もしくは、ある仕事に就いても、こだわりがある分、“これではない”とどんどん仕事を変えていく可能性があります。つまり転職が多くなるかもしれません。