2ハウス
天王星
天王星

天王星のハウスは、その人の個性や変化、わがままがある場所を表しています。また天王星のあるハウスはこの人の変わっているものがあるところを示しています。この人は、稼ぎ方が変わっている。個性的な職業、仕事をしている。変わった仕事。社内での特殊なポジション。個性的なお金の稼ぎ方。独特なスタイルでビジネスをしたがる。職場の同僚は社員なのに、自分だけは請負業者として独立するなど。 天王星が入っているハウスは、その人の“我は何者か”というアイデンティティー、個性のある場所でもあります。自分が何者であるかを、仕事、職業で語りたがります。自分にとっての個性のある場所なので、こだわりを見せる対象とも言えます。つまり、2ハウスに天王星があるということは、稼ぎ方や職業にこだわる人になるかもしれません。そのため、ライフスタイルが個性的になったりするのですが、鑑定していても、フリーランスの人が多いですね。ライフスタイルにもこだわるので、自分らしいライフスタイルを求めたり、自分の時間を大切にして、残業嫌いになったりします。天王星のあるハウスは、自由を求める場所でもあります。もっと言うと、稼ぐことから解放されたいのかもしれません。 またこの人の個性は、財運、財テク、所得の分野で発揮されることを意味します。独創性、ひらめきや才能、特殊な研究が財運を呼んでくるという意味もあります。発明品が仕事になる。一方、既成のビジネススタイルを壊したがる。固定観念にとらわれない経済感覚。ただし、天王星に凶角アスペクトがあると、財運に変化が起こりやすいということも示しているようです。あまり個性やわがままを出さすと、財運の面で苦労するかもしれません。ただし、変化といっても悪い変化ばかりではありません。サプライズラッキー的なものも含まれます。