金星
金星
金星
金星
冬の朝の毛布星

ダブルチャートで、生まれた時の金星と現行の金星が吉角を形成する時は、気分も浮かれ、遊びたくなるでしょう。実際に楽しい出来事も多く起きそうです。甘えたい気持ちなることでしょう。
しかし、何と言っても、恋愛運はチャンス到来です。フェロモンも多く放出する時期ですし、あなた自身の魅力も増しています。恋愛願望も高くなるので、普段より行動的になるのではないでしょうか。ですから恋愛成就しやすい時期であります。
自分自身もそうですが、狙っているお相手の方がこの星並びならば、攻めていった方がいいでしょう。でないと、その人が他の人に恋をしてしまうかも。

ダブルチャート凶角になると、甘えの気持ちが強くなり油断や慢心、自信過剰、堕落などの傾向がでてきます。心に魔が差すとも言えます。ストレス解消に快楽を求める傾向が出てきます。浮気の可能性も出てきます。遊びたい気持ちが強く出過ぎてしまいます。怠け心も湧きやすいです。
ですから・・・、狙っている人がこの凶角の星並びならば、その人を奪取する可能性がありますが、遊びで終わってしまうことも覚悟しておきましょう。つまり、甘い気持ちが強くなり過ぎるのですね。時間とお金の浪費が心配されます。

吉角にしろ、凶角にしろ、金星は脚は速いですから数日で終わりますので、影響が感じられるかどうかは怪しいです。

金星×土星の凶角を「快楽ざる星」、金星×金星 もしくは 太陽を「冬の朝の毛布星」と私は呼んでいますが、前者が好きなことに没頭するのに対し、後者は堕落、逃避、だらしなくなるという感じだと考えて下さい。

相性鑑定の場合、吉角の場合、家族のような親しい関係となります。まるで互いにパジャマで一緒にいられるような気取らず、心落ち着ける相手となります。ペットボトルも回し飲みできる相手かも。甘えられる相手ですが、だらしなくなるかも。男女の相性では、カップルというより、兄妹、姉弟といった感じになるでしょう。凶角の場合、お金と時間をだらだらと費やしてしまいますが、それが気にならない人たちなら、十分に盛り上がって、楽しい関係と言えるでしょう。親子でもゲームやカラオケなどの遊びが止まらなくなるような関係になるでしょう。
しかし、凶角は害になる可能性があります。吉角の場合は、居心地の良さがありましたが、凶角の場合は、害になるほど心地良いということになります。まるで、“あと5分”といいながら、出られずにいる冬の朝の毛布のようなものです。このままではダメだと頭で分かっていても、ずるずると甘えが出てしまうような心地良さと言えるでしょう。一旦別れても、世の中でしんどいことがあると、帰ってきてしまうような甘さがあります。まさに冬の朝の毛布です。また甘さ故に不倫を起こしかねない相手とも言えます。甘さが実際、鑑定では不倫の関係になっている人たちによく出てる星並びでもあります。
参考ブログ:「冬の朝の毛布星