ASC
月

月はかに座の守護星で、“家庭的”という意味があります。気質や見かけが家庭的。男性でASCに月があると家庭的で、家事をよくする人だったりします。結婚相手にASC月の男性を選べば、家事を進んで手伝ってくれることでしょう。また、いわゆるイクメンであることが多いです。男性の場合は高い確率で当たります。女性の場合でも、家庭的で家事をよくする人ということのはずなのですが、なぜか、鑑定をしていると女性の場合は、家事をあまり得意な人は少なかったりしますね。どちらかというと苦手な人が多いですね。普通に考えれば、女性でもASC月は家事を好む人になりそうなのですが・・・何故でしょうね。不思議です。ただ母親のような包容力を感じさせることでしょう。感度が高く、敏感な人。心の動きが繊細な人。内気。静かで、周囲の人に落ち着きを与える存在でもある。この人は、感情を込めて表現をしようとします。一方、劣等感を持ち、被害妄想を感じることもあります。感情が変わりやすく、その変わりようは周囲の人には隠さず表してしまいます。決定事項は頭ではなく、心で判断しています。感じるままに生きている。そういう意味では本能的な人です。無難に静かに生きようとするので、日々の生活には順応していきます。興奮するような刺激はそれほど求めていません。クールに心の動くままに行動していきます。心の声にいつも耳を傾けています。母親の影響を強く受けているためか、女性的なものの見方、捉え方をします。

相性鑑定(ダブルチャート)で、自分のASCに相手の月があれば、その人はあなたから見て、家事をよく行う家庭的な人か、心癒される人、相談できる人となっていることでしょう。母親のような人に感じるかもしれません。