2月の日本はグランドクロスが多いのですよ。

久々に首都圏も積雪して、交通マヒが起こっているようでありますが、皆さん、無事帰宅できましたかね。
さて、今も尚、正月早々に起こった能登半島の地震の爪痕が大きく残っております。お正月頃の日本の星並びも良くありませんでしたが・・・この2月もね、ずっとグランドクロスができていて、良くないのですよね。そのあたりを解説しましょう。

まずは、連休明けの来週2月13日は下のようなホロスコープになります。

2重円のホロスコ―プを作成しております。内側が日本(1946年11月3日)、外側が2024年2月13日の星並びであります。その星同士のアスペクトを見ることで、その時の日本の運気を診ていきます。

【ここでホロスコープ初心者の方のためにアスペクト(角度)のことを簡単に伝えると、星同士の角度が0、60、120度の時は“吉角”と言って、良い働きをする角度。90、180度、つまり直角か、真裏に星が来ると、“凶角”と言って、刺激的だけど、強く出過ぎて、害になりやすい影響を与えやすい角度。詳しくは私のサイトを見てね。】


日本の太陽☉、木星♃、土星♄、冥王星♇と現行の水星☿、木星♃という6つの星がグランドクロスという強い凶角の星並びを形成しているのですよ。180度凶角が90度凶角に交わるというとても強い凶角アスペクトであります。グランドクロスと言うのは、まさに十字架の形をしているのですけどね。人間ですと、じたばたした、八方塞がりな感じになります。国だとどんな感じになるのでしょうね。まぁ、良くはないですよ。

水星☿と木星♃の凶角は、情報混乱、交通マヒ、悪い知らせ。
木星♃と土星♄の凶角は、出費が多い。
木星♃と冥王星♇の凶角は、労力やお金を費やす。と言った意味があります。

木星が2つも入っていますし、これらの星並びを考えると、経済の影響が大きいのではないかと思うのですよね。1、2日ではそんなに星は変わりませんので、13日前後と思っていてくださいね。

で、続いて、2月26日であります。こちらも26日前後と考えてくださいね。外側が2024年2月26日の星並びであります。


今度は、日本の太陽☉、木星♃、土星♄、冥王星♇と現行の金星♀、火星♂、木星♃という7つの星がグランドクロス(十字架)という強い凶角の星並びを形成しているのですよ。

やはり26日前後も良くない星並びで、八方塞がり感が出てくるかもしれませんね。

金星♀と木星♃の凶角は、滅入る。淋しい思いをする。
火星♂と土星♄の凶角は、我慢を強いられる。ストレスが溜まる。
火星♂と冥王星♇の凶角は、消耗感が激しい。
木星♃と土星♄の凶角、木星♃と冥王星♇の凶角は13日ごろと同じで、経済的な悪影響。

26日の方は、メンタル的にもダメージが大きそうな星並びであります。そもそもグランドクロスってなかなかできないレアな星並びなのですよ。星の数が多い分、インパクトが強くなるので、13日よりは、26日の方がきつい感じになるかな。どちらも3連休明けなんですよね。

先月は大きな地震があったわけですが・・・ちょっと星並びが悪いのでね。何が起こるのか、星並びでは分からないのですが、注意、警戒しておきたいところなんですよね。