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《 お知らせ 》
現在、東京にて鑑定中であります。10月31日(木)までであります。
名古屋での鑑定は、11月6日(水)からであります。
11月21日(木)〜27日(水)は、大阪にて鑑定であります。(講座の土日は除く)

大阪ホロスコープ講座
は、11月23日(土)、24日(日)。
次回の東京ホロスコープ講座は、来年3月28日(土)、29日(日)に開催致します。
来年の名古屋ホロスコープ講座を1月26日(日)から開催します。

最近は、ネットで簡単な、スカイプやzoomでの鑑定が好評で増えております。録画もできますしね。




星占いを始めよう。
星占いをする = ホロスコープを読む
これまで12星座占いだけを楽しんでいた人が、さらに興味を持って、星占い、西洋占星術を本格的に勉強しようとすると、必ずホロスコープという図に出会うことになります。

今はネット上にも、多くの無料ホロスコープ作成サイトがあり、右のような図を目にして一瞬、驚かれることでしょう。

これが西洋占星術のホロスコープチャートと呼ばれる図です。
中には赤や青色の線が中の記号同士を多く結んでいて、複雑さがより一層増しているものも多くあります。

まるで“魔方陣”のような幾何学的で、不思議な図でありますが、この図は個人の生年月日、生まれた時間、場所によって異なったものになりますので、まさに個人の“カルテ”のようなものです。このホロスコープが読むことが、星占いをすることなのです。

ホロスコープを作るための無料サイトは
My Astro Chart」「さくっとホロスコープ」「無料ホロスコープ作成」などがあります。
一度作ってみてみましょう。

注:上のホロスコープチャートは見本のため、かなり簡単な形をしています。本来は、もっと線が斜めになっていたり、外の記号の位置が複雑な位置にあったりします。
難しそうに見えるホロスコープ。図の要素を分解して、読み解いていきましょう。



ホロスコープは、アスペクト、ハウス、星座の3つでできている。

ホロスコープチャートの図は、3つの要素から構成されています。

@
星同士の角度(これをアスペクトと言います)
A星がどのハウスに入っているか。
B星がどの星座に入っているか。
 この星座のことをサインと言います。

これは星占いの基本であります。
星占いは、アスペクト(星)、ハウス、星座(サイン)でできているのです。
星座はともかく、アスペクト、ハウスは聞きなれないことでしょう。アスペクトは直訳すると“角度”。ハウスは“家”ですね。

この3つの要素に分けて考えていきましょう。
ポイント:アスペクト、ハウス、星座とも、個々でも十分に占いとして使えます。1つよりも2つ、2つよりも3つをトータルで読めば、より精度が高まるというように理解して下さい。




ホロスコープを読む = 星たちの位置を読む
@アスペクト:星同士の角度を読む
ホロスコープチャートの円の中には、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10個の星が、記号で書かれています。

10個の星たちにはそれぞれ意味があります。
星占いをするのに、この星たちの位置が重要になってきます。

ホロスコープはこの星たちの位置を読むことから始まります。

まずは、星同士の位置関係を角度で読みます。これを“アスペクト”と言います。
星同士が、0度、60度、120度、90度、180度など、特定の角度を形成していると、良い意味やハードな意味が出てきます。


アスペクトについては右側か下の図をクリックしてください。↑↓




Aハウス:星がどのハウスに入っているかを読む。
上のホロスコープチャートの図から、内側の@からKのハウス、MC,ASC,IC,DSCと10個の星を抜き出してイメージしてみましょう。

ハウスとは、右の図のように逆時計回りに円が12等分されていて、それぞれにどんな場面、人生や生活シーンに影響するかが示されています。

10個の星がどのハウスに入っているか、散らばっているかを読み取ることで、人生や生活シーンが影響がされているのかが分かります。

MCは天頂。ASCは東の地平線。ICは地面の真下。DSCは西の地平線を表しています。

これらの線上にある場合は、特に強い意味合いが出てきます。

太陽を含めた空は1日で1周します。

つまりハウスは生まれた時間によって、変化するものです。生まれた時間が分からないとハウスを作成できません。場所の情報も必要になってきます。

ハウスについては右側か下の図をクリックしてください。↑↓
ポイント:ホロスコープ作成ソフトで、ハウスを作成する場合、いろいろなハウスの選択ができます。
現在、よく使われているのは「プラシーダハウス」と呼ばれるのものです。時間が分からない時はハウスのチャートを作ることができません。




B星座(サイン):星がどの星座に入っているかを読む。
上のホロスコープチャートの図から、12星座と10個の星を抜き出してイメージしてみましょう。

右の図で、円周上にあるのが、12星座のマークです。何となく見た覚えのある人も多いのではないでしょうか。
おひつじ座 から うお座 までのエリアが描かれています。

私たちが普段よく使う「○○座」というのは、太陽が入っている星座のことです。右の図で言えば、この人はふたご座ですね。正式なホロスコープ星占いでは、10個すべての星の星座を読んでいきます。
星座については右側か下の図をクリックしてください。↑↓





上のアスペクト、ハウス、星座の3つで読み取れたものを総合して、その人の性格や運気を読んでいきます。

ハウスは生活や人生の場面との関わり、星座は性格的なものを示しています。アスペクトは、本人の性格、未来予測、相性を鑑定する時に使います。

よく星が「何が」、ハウスが「どこで」、星座が「どのように」と例えられます。
星座は性格や風合いといった修飾語的なものとなります。

アスペクト、ハウス、星座の3つをどのように合わせていくには決まりが無く、ミックスバランスの具合こそが、その星占い師の個性と言えるでしょう。

ポイント:アスペクト、ハウス、星座の3つから出てくる情報は多く、中には矛盾するような意味合いのものが出てきます。アスペクト、ハウス、星座のポジションを頭の中で整理しておきましょう。また自分なりに優先順位を付けていくと良いでしょう。

私の個人的な意見では、MC,ASC,ICが一番強く出て、その次にアスペクトとハウス。最後に星座(サイン)ですね。
大人の相談事にあまり“自分の性格”というのがないので、星座に関わることが少なくなります。未来・過去の運気、相性の関心が高いので、アスペクトを利用することが多くなります。自分の適性や関わりやすい方向性などはハウスに出やすいので、2番目にハウスとなります。MC,ASC,ICはよく当たるのですが、時間が分からないと作れないこと、時間が分かっても、線上に星があるとは限らないことから、実用性が低いのです。

まずは、アスペクトから詳しく見ていきましょう。


このサイトの上手な使い方として、どのページでも、など、星や星座のマークをクリックすると、そのページに飛ぶことができます。クイックに使いこなしましょう。このサイトに出てくる人物名は恐縮でございますが、敬称略とさせて頂きました。すみません。



参考動画「アスペクトで診る 未来予測 のコツ」

ホロスコープ講座に多くの人から参加したいけれど、名古屋や東京は遠くて行けないという声が大きくなってきましたので・・・講座の1つ目の演目である「アスペクトで診る 未来予測のコツ」を収録してアップしました。
参加者のホロスコープを使って、じっくりと実践的なアスペクトの読み方をお伝えしています。
YouTubeにアップすると言ったら、個人的な話が飛び交うことに戸惑われて、参加者が3分の1以下に激減してしまい・・・。そのため、今はかなり内容もバージョンアップしているのですが、再収録はできそうもなく、このVTRは内容も展開も古いままで今の講座とは全く違いますが、参考になっているみたいなので・・・すみません。ここには、星占い師 つぼぼしか写っておりません。

内容時間:2時間33分。(名古屋ホロスコープ講座 2015年9月27日収録)

配布物はこちら(PDFファイル)
初級編 未来予測のコツ用