金星
金星
天王星
天王星
一目惚れ星、変わった趣味

天王星は変化、個性、突然のチャンス、独立、飛躍、サプライズなどの意味あり、それが快楽や愛情と結び付くとどういうものになるかイメージしてみましょう。“愛は突然に”ということでしょうか。一目惚れを引き起こします。もしくは個性的な趣味とも読むことができます。
参考ブログ「一目惚れ星

金星と天王星のネイタルチャート0度、もしくは吉角ならば、ファッショナブルで、古典、伝統的な美にも感度が高い人です。個性的な趣味、センス。アート・音楽面ではオリジナリティがあり、若くして頭角を現します。古美術、伝統工芸などを扱うビジネスに才能を発揮します。金運に関しては自立心があり、自分の才能や技能を活かして収入を得ようと考えます。人やお金をひきつけやすく、棚からぼた餅のように、予期せぬ財運や人運に恵まれることもあります。恋愛や社交は型にはまらない、新鮮さが大事、束縛が苦手で、価値観もアップデートが速いです。違いを面白がってくれる人と響き合うでしょう。

恋愛面では、古い考えにとらわれない進歩的な恋愛観を持っています。傍から見ると、奇妙であったり、エキセントリックであるようにも見えます。自由恋愛を主張し、突然の恋の訪れにも素早く対応していきます。一目惚れしやすい人で、電撃結婚、電撃離婚など、恋愛に関するエピソードの多い人となるでしょう。恋愛は突然始まる、方向転換することもあり、友達みたいなフラットさや、互いの自由を尊重する関係が長続きしやすいです。
昔はこのアスペクトを“不倫の星並び”と紹介している占星術の本もありました。結婚していても一目惚れをするからでしょう。

この特に金星と天王星が0度や120度で吉角を持っている人は、学生時代、モテたことでしょう。というのも、ダブルチャートで相性鑑定を行うと、同じ学年前後の年齢の人は、ほぼ同じところに天王星を持っているので、この人と“一目惚れ星”の相性ができてしまうのです。金星のある方を好きになるという法則が一応あるので、この人は好かれることになります。自分と同じ年くらいの異性には一目惚れされやすいラッキーな人ですね。つまり学生時代はモテたということになります。相性鑑定で、他に嫌な凶角があれば、一目惚れしても、すぐに嫌いになるかもしれませんが。

金星と天王星のネイタルチャート凶角であれば、独自のファッションが度を越して、やや悪趣味となるかもしれません。趣味やセンスが個性的過ぎるのです。突飛かもしれません。変人の域かもしれません。本当は5年先を行ってるのかもしれませんが、周囲には理解されていない可能性があります。刺激を求めて常識を破りたくなったり、スイッチのオンオフが出やすく、周囲を戸惑わせたりしやすいです。縛られたくない。わがままさもあるので、職場なのでは能力を発揮しにくいことでしょう。自力でお金を儲けようとしますが、自分の才能の金銭的価値をはかるのが苦手で、他人に上手いこと利用されてしまうかもしれません。趣味が多い人です。いろいろと目移りし、熱しやすく、冷めやすいので、それらの趣味をすぐに飽きてしまう可能性があります。

恋愛観に関しては、自由恋愛を主張しますが、反対される恋愛ほど熱中しやすく、ラブアフェアを起しやすいでしょう。一目惚れが多過ぎて、害になる人ですね。特に女性は男性を挑発しやすくなります。吉角と同じく、突然の結婚、離婚な恋愛に関する事件が多そうです。独自のファッションが行き過ぎて、やや悪趣味になりやすいと書きましたが、高校時代あたりは、ガングロとか派手めなファッションを志向していたかもしれません。高校時代って、目立つのがファッショナブルなことだと勘違いしがちですが、このアスペクトの持ち主はその傾向が特に強く出やすいようです。

未来予測(ダブルチャート:トランジット)

金星と天王星がトランジットのダブルチャート0度、もしくは吉角を形成していたら、「いつもと違う出会い」「趣味やセンスの急な変化」「恋愛・社交・金銭面における予想外」が起こりやすい時期と言われます。その予想外を楽しみましょう。また、向上心が高まる時です。ビジネス面では、飛躍するチャンスを得られるかもしれません。予期せぬ利があることを示しています。
自由さが不安になりにくく、自然体の魅力が出ます。マンネリを軽く破ってくれるので、デートや交友で「新しい店に行く」「普段やらない遊びを試す」などが吉です。

恋愛面でも、ラブロマンスを示す相で、突然、心動かされるような人が現れる可能性があります。心動いてしまうというのが正しいかもしれません。恋愛なら“急に惹かれる、急に誘われる”が起きやすく、友達の紹介やイベントなどから一気に距離が縮まることもありそう。金星は「楽しい方へ」、天王星は「新しい方へ」進めるので、いつも選ばないタイプの人・場所・服・趣味に手が伸びやすいです。
つまり、一目惚れしやすい時期です。良い恋人ができやすい時期です。実際、鑑定していも、この星回りの時は20代でも、50代でも恋をしている人が多いですね。変化の星の影響のため、この愛情は深いものかどうか、内省するようにしましょう。純粋な愛ならば、人格を高めてくれるでしょう。

愛(金星)が突然起こる(天王星)、ということで、私はこの星並びを「一目惚れ星」と呼んでいます。街中を歩いても、地下鉄に乗っていても、カフェに居ても、つい好みの男性が目に入ってしまうと、バキューンとハートを直撃されそうな、ちょっとヤバい日。ついつい運命の人と思い込んでしまうようなこともありそう。ただ、一目惚れの対象は男性だけでなく、物やサービスにも起こるので、衝動買いには注意したいです。新しさに惹かれても、告白・別れ・高額購入に関する判断は一晩置くと安心です。また特定の趣味に一目惚れして、没頭しているなんてこともあります。

個性的な趣味嗜好になりやすい。皆が自分らしさをファッションにも求めていくので、街を歩いていても、他人のコーデに目が行ってしまうかも。ここは一つ、チャレンジしていきたいところだけど、植松さんが、モテファッションと言ってくれるかどうかは、あなたのセンス次第です。グルメに関しても、海外の珍しい料理を食べたくなったり、ネットでアイデアレシピを検索したりするかもしれません。ただ美味しいかどうかは別問題です。

金星と天王星がトランジットのダブルチャート凶角を形成していれば、無意味に変化を求める時期になります。周囲から見たら、変人のような個性的過ぎる趣味を持ってしまうかもしれません。恋愛・対人・お金の分野で予想外が起こりやすく、また気分や好みが急に切り替わることもあるようです。気まぐれな投資やラブスキャンダルに注意。気まぐれで行動しやすくなるので、自分の心と対話し、よく考えてから行動に移すようにしましょう。急に惹かれることがある一方で、急に冷めることもありそう。そわそわ・イライラが出やすいです。

趣味、ファションセンスが奇抜になりやすい。自分らしさを美に求めるが、こだわりが強く出過ぎて、暴走してしまっているかも。お出かけの服選びにも、「これ違う、あれも違う」と目移りして、すぐに決められず、結局、どこの国の人?みたいになったりして。金銭面では、気分が跳ねて衝動買い・予定外の出費が増えやすいです。変化と自由を求めて、ボヘミアンな放浪の気持ちが湧き、会社を辞めたくなったり、奔放な恋愛をしたくなったり。それらは、ただの気まぐれだったりします。別れ話・高額購入・大きな約束は一晩置きましょう。

相性鑑定(ダブルチャート:シナストリー)

金星と天王星のシナストリー相性鑑定0度、もしくは吉角ならば、一目惚れしやすい相手となるでしょう。ですから、私は「一目惚れ星」と呼んでいます。二人の間に「電気が走るような惹かれ合い」と「自由で新鮮な関係性」をもたらすことでしょう。

天王星側の人が、金星側の人に惚れてしまうという法則があります。多くの場合、その方向性で恋愛が起こるようです。
金星側は「この人といると自分が輝く」、天王星側は「この人といると世界が広がる」と感じやすいでしょう。共通の“変わった趣味”や、周囲と違う価値観で意気投合することも。反面、熱が急に上がるぶん、気分や距離感が揺れやすく、急に会いたくなったり、急に一人時間が欲しくなったりと波が出るようです。

付き合い始めもテンポが速い一方で、互いの自由を守ることが長続きの鍵となるでしょう。この相性は“自由が愛情の燃料”です。詮索や束縛を減らし、代わりに「連絡の最低ライン」「一人時間」を押さえておくと安定します。

一目惚れ効果は人間同士だけでなく、会社対人間でも起こります。ある会社を一目惚れしたり、逆に会社から一目惚れされるなんてこともあるでしょう。会社から一目惚れされると、面接には有利に働きます。


金星と天王星のシナストリー相性鑑定凶角の場合は、惹きつけられ方が強く、後悔するような恋になっているかもしれません。二人の間に「電撃的な惹かれ合い」と同時に「落ち着かなさ、予想外の揺れ」をもたらしやすいです。もしくは、アブノーマルな変わった恋愛の形になっているかもしれません。
一目惚れ級のスパークが起こりやすい一方、関係の“オン/オフ”が不安定になったり、テンポが不規則になったりしやすいです。急に距離が縮まる、急に離れるといった波が出やすいでしょう。

金星側は「もっと安心して愛し合いたい」「普通のペースで進めたい」と感じやすいのに対し、天王星側は「自由でいたい」「縛られたくない」「新鮮さが欲しい」と反応しやすく、ここが摩擦を起こしやすいポイントと言われます。金星側が「ちゃんとしてほしい」と枠を作ろうとすると天王星側が息苦しくなって反発する、など。
関係を長く続けるコツは、束縛するか、放置するの極端な二択にしないことです。