火星
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未来予測(ダブルチャート:トランジット)

火星と火星がトランジットのダブルチャート0度、もしくは吉角を形成していたら、行動力・決断力・勝負勘が上がりやすいタイミングです。大いに活力が恵まれます。スポーツなどをしている人は特に活躍するチャンスです。アグレッシブ。活気、元気の溢れる時期となります。メンタルもポジティブになり、また新しい目標を立てたり、新計画のスタートに絶好の時期です。「今すぐ動きたい」「先に片づけたい」が前に出ます。新規企画の着手、ジム再開、営業・交渉など“前へ押す”ことに追い風です。活力に満ちており、上昇運に乗ることができます。身体を動かすほど調子が上がり、決断も早いので、溜まっていたタスク処理や、勝負の一手(応募・提案・告白など)に向きます。

ただし、勢いの面が強く出ると、短気になりがちなので、特に普段から短気な性格の人は、自制するようにしましょう。勢いが有り過ぎるので、重要な決定や改革・修正を考えている人は十分に検討するようにしましょう。思い通りに進まないと怒りが出やすく、周囲への配慮が薄くなることもあるため、まずは距離の近い目標をこなすようにしましょう。攻めの火星の勢いを“建設的な前進”に変えるほど、この時期は最強の追い風になります。


火星と火星がトランジットのダブルチャート凶角180度(オポジション)ならば、吉角と同じく活力に溢れ、創造性に富む時期ですが、あまり新規なものに手を出すと、悩みを生んでしまう可能性が高いです。勢いが出過ぎています。
「やる気・闘争心・主張(火星)」が過熱しやすく、焦りや苛立ち、衝突として出やすいタイミングです。自分の自然なリズムがズレてフラストレーションが溜まる。隠れていた怒りが緊張や短気として噴き上がる。過敏になって、些細なことで傷つきやすい、といったことが起こりやすくなっています。正面衝突や張り合いが起きやすいです。相手も同じ熱量で来るため、「譲れない」「主導権を握りたい」が強まり、ケンカや競争が激化しやすいです。会議で反対意見に噛みつき、後で気まずくなったりします。

この時期は現状維持を心がけ、尽力しましょう。心身ともに湧き出る勢いに任せて動き回るより、知らぬ間に消耗している可能性があるので、休息をとる方が望ましいのです。興奮し過ぎているかもしれません。人とぶつかりやすい時期でもあります。ケンカっ早くなっています。気を付けましょう。

凶角でも90度(スクエア)ならば、ハードな仕事の続く時ですが、それに対応できるだけの体力、活力があります。ただし、“空回りの摩擦”が起こりやすいです。頑張りたいのに邪魔が入ったり、周囲が遅く見えたりして、強く押してしまいがちです。仕事なら締切前に無理を重ねて消耗、対人なら「その言い方はないでしょ」とカッとなりやすい。
全体的に快調ではありますが、ハイテンション過ぎて、喋り過ぎ、はしゃぎ過ぎ、自慢し過ぎの傾向が出てきます。計画などは調査をしっかり行い、実行後も部分的な修正を積み重ねながら進めていくと良いでしょう。

相性鑑定(ダブルチャート:シナストリー)

火星と火星のシナストリー相性鑑定0度、もしくは吉角の場合、元気を与え合う相手となります。力が湧いてくることでしょう。二人のやる気・主張・行動ペースが噛み合い、関係に勢いと推進力が生まれやすいです。「一緒に動くと早い」「チャレンジに強い」「情熱が上がる」といった“アクティブさ”が強調されます。欲しいもの、進め方が似ています。

同じ熱量でスイッチが入りやすいです。たとえば、旅行計画がサクサク決まる、二人でジムや趣味を始めると続く、仕事の共同プロジェクトで即断即決できる、など。「やろう!」が同時に起こるため、恋愛でも友情でも“勢いの相性”になりやすいでしょう。
テンション高くいられるでしょうね。一緒にいると、“えい、えい、おーっ”みたいな声を上げたくなるかもしれません。

0度では、同じ火星が燃える分、競争心が刺激されると張り合いに変わることもあるようです。

火星と火星のシナストリー相性鑑定凶角の場合、衝突しやすい相手となることでしょう。二人の「行動ペース」「怒りのスイッチ」「勝ちたいポイント(火星)」が噛み合いにくく、関係が熱く動く分、ぶつかりやすいようです。欲求や情熱は強く刺激される一方で、意地の張り合い・競争心・主導権争いになりやすいようです。片方が強く出ると、もう片方も強く返しやすい傾向があります。意見が割れた時に、妥協より“勝負”になってしまうと消耗します。ケンカに注意です。

あまり親しくなければ、吉角と同じく、元気が出る相手となるでしょう。凶角の場合は、適度に距離感を持っていれば、良好な関係を築けることでしょう。ただ大人の世界では、この凶角があっても、すぐにケンカすることはありません。

火星同士が強く刺激し合う分、うまく使えば「二人で動くと速い」「挑戦に強い」関係にもなります。ポイントは、争いを二人の間で起こすのではなく、スポーツ、共同プロジェクト、短期目標の達成など、外側の目標に向けて燃やすことです。