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金星のアスペクト(快楽、恋愛、趣味)


金星は、星占いを少し知っている人なら、というか、半年に一度は占い特集を組む女性誌を読む人なら、“愛の星”ということをご存知でしょう。恋愛運は、星占いを求める人の需要の半分近くありますから、星占いの中で特に一般の人に注目される星です。女性誌でも、“20××年後半、金星が語る愛のメッセージ”なんてキャッチフレーズが表紙に大きく出ていたりしますでしょ。俗人の願いの対象としては、この金星は大きな意味を持っています。
ダブルチャート(生まれた時の金星×現行の他の星、生まれた時の他の星×現行の金星)の方を見てもらえれば、特に恋愛運がいつ良くなるのかが自分で探れるようになります。もう女性誌の恋愛運に頼らなくても、自分で、マメにアンテナを張り、まるでレーダーで侵犯する舟や航空機を見張るように、“おっ、○星が金星の吉角に入ってきた”と常時、自らの恋愛運を厳密に監視することができます。
また、金星は快楽も意味します。贅沢、甘えも意味します。イメージとして、ヴェルサイユ宮殿の中の華美な貴族たちといった感じでしょうか。ある意味 “お姫さま” なのです。文化的な趣味を持ち、争い事は嫌い。だから、体力の火星がいいアスペクトを持っていても、金星の力が働くようなアスペクトを同時に持っていると、スポーツでは活躍できません。人を倒してまで勝つことが苦手です。争いが嫌いです。そして博愛精神を持っていますので、医療系などに関わる人も多いです。また、お姫さまですから、浪費も結構あるようです。
鑑定のポイントとして、金星の凶角は、本人(相性では本人たち)には痛みが無く、むしろ、幸せだったりすることです。甘えすぎる、遊び過ぎるという意味です。快楽や怠惰の度が過ぎて、怠け者になる、だらしなくなるような感じで、害をもたらすと考えてください。まぁ、本人は楽なので、“害”かどうかの判断すら、難しいですけどね。

マークの覚えた方としては、メスのマーク、♀と同じとするのが良いでしょう。






金 星 × 太陽 (本人)
 → 太陽×金星を参照



金 星 × (精神、内面)
 → 月×金星を参照



金 星 × 水 星 (知性)
 → 水星×金星を参照



金 星 × 金 星 (快楽、愛情)  冬の朝の毛布星
ダブルチャートで、生まれた時の金星と現行の金星が吉角を形成する時は、気分も浮かれ、遊びたくなるでしょう。実際に楽しい出来事も多く起きそうです。甘えたい気持ちなることでしょう。
しかし、何と言っても、恋愛運はチャンス到来です。フェロモンも多く放出する時期ですし、あなた自身の魅力も増しています。恋愛願望も高くなるので、普段より行動的になるのではないでしょうか。ですから恋愛成就しやすい時期であります。
自分自身もそうですが、狙っているお相手の方がこの星並びならば、攻めていった方がいいでしょう。でないと、その人が他の人に恋をしてしまうかも。


ダブルチャート
凶角になると、甘えの気持ちが強くなり油断や慢心、自信過剰、堕落などの傾向がでてきます。心に魔が差すとも言えます。ストレス解消に快楽を求める傾向が出てきます。浮気の可能性も出てきます。遊びたい気持ちが強く出過ぎてしまいます。怠け心も湧きやすいです。
ですから・・・、狙っている人がこの凶角の星並びならば、その人を奪取する可能性がありますが、遊びで終わってしまうことも覚悟しておきましょう。つまり、甘い気持ちが強くなり過ぎるのですね。時間とお金の浪費が心配されます。

吉角にしろ、凶角にしろ、金星は脚は速いですから数日で終わりますので、影響が感じられるかどうかは怪しいです。

金星×土星の凶角を「快楽ざる星」、金星×金星 もしくは 太陽を「冬の朝の毛布星」と私は呼んでいますが、前者が好きなことに没頭するのに対し、後者は堕落、逃避、だらしなくなるという感じだと考えて下さい。


相性鑑定の場合、
吉角の場合、家族のような親しい関係となります。まるで互いにパジャマで一緒にいられるような気取らず、心落ち着ける相手となります。ペットボトルも回し飲みできる相手かも。甘えられる相手ですが、だらしなくなるかも。男女の相性では、カップルというより、兄妹、姉弟といった感じになるでしょう。凶角の場合、お金と時間をだらだらと費やしてしまいますが、それが気にならない人たちなら、十分に盛り上がって、楽しい関係と言えるでしょう。親子でもゲームやカラオケなどの遊びが止まらなくなるような関係になるでしょう。
しかし、
凶角は害になる可能性があります。吉角の場合は、居心地の良さがありましたが、凶角の場合は、害になるほど心地良いということになります。まるで、“あと5分”といいながら、出られずにいる冬の朝の毛布のようなものです。このままではダメだと頭で分かっていても、ずるずると甘えが出てしまうような心地良さと言えるでしょう。一旦別れても、世の中でしんどいことがあると、帰ってきてしまうような甘さがあります。まさに冬の朝の毛布です。また甘さ故に不倫を起こしかねない相手とも言えます。甘さが実際、鑑定では不倫の関係になっている人たちによく出てる星並びでもあります。
参考ブログ:「冬の朝の毛布星





金 星 × 火 星 (力、勢い)   エロ星
攻撃を意味する火星が、快楽、愛情の金星と絡む・・・。もしくは、身体(火星)と快楽が重なると言った方がいいでしょうか。これは主に異性関係に関わるアスペクトとなります。男女関係にまつわる、・・・つまりデートや彼氏彼女を作るための要素、風俗、流行、若者文化に縁が深いです。カラフルな趣味と人柄。
金星は趣味、愛、快楽などを意味し、火星は、興奮、戦うなどを意味します。つまり、このアスペクトは“興奮することが好き”ということですね。もしくは、“愛に火が付く”とイメージしてもよいでしょう。そもそも火星はオスのマーク、金星はメスのマークですから、野性的な男女の関係ということでしょう。
官能的な星並びで、肉食系になる星並びです。名古屋のホロスコープ講座で紹介したところ、参加者が「どうせ、私はエロ星だから〜」という発言を機に“エロ星”と名付けましたが、エロいことばかりではありません。スピード、ビビットな色彩、アクションといった興奮や刺激をを求める星並びであります。
結構、官能的な部分に弱いので、吉角にしろ、凶角にしろ、この星並びの人を落としたいのなら、手を握ったり、キスをしたり・・・という行為を早めにしていくことでしょう。恋に落ちると我を忘れるタイプです。
参照ブログ:「ときめいて、エロ星

シングルチャートで性格を診ると、
吉角ならば、遊び心というか、冒険心に溢れています。スポーツを楽しんでいる人が多いです。芸術の才能もあり、どちらかといえば、ビビットで、アグレッシブで、生命力の溢れたエネルギッシュな作風となるでしょう。ただ、興奮しやすい面があり、愛や友情に起因した事柄で闘争本能が刺激されやすいでしょう。怒りをすぐに表面に出しますが、鎮めるのも早く、ケンカをした相手に同情してしまう性格なので、敵を作りません。荒々しい感情を教養で洗練させましょう。ビジネス面では、お金儲けに熱心で、一方、使うのも多いです。お金を楽しんで使うことをよく心得ています。情に厚く、人を助けるために出費する面もありますが、人から援助される機会も多そうです。恋愛に関しては惚れっぽく、情熱的で、セクシーな性格です。いわゆる肉食系の人が多いです。恋人のためなら、たとえ火の中、水の中といった感じ。情熱的過ぎて、やや暑苦しいかもしれません。愛への行動力はかなりたくましいのです。華やかで、人を惹きつける雰囲気を持ちます。流行の職業で成功しやすい。
結婚前にもラブアフェアをたくさんしそうですが、この人の場合、それも愛やSEXを楽しむための経験となり、結婚後も豊かな愛情生活が送れるようです。
単刀直入に言ってしまえば、かなり、SEXが好きな人だったりもします。他の女性星(海王星、月)などによって、表面上は奥ゆかしい人に見えるかもしれませんが、この星並びを持っている人は、好き者です。本人も気づいていない可能性がありますが。恋愛対象の人がこの星並びを持っていたら、なるべく早くスキンシップ以上のことをするようにしましょう。その方が恋愛が盛り上がります。男性同士、女性同士の恋愛でも同じことが言えます。悪い意味でなく、良い意味で肉体で恋愛を熱くできる人なのです。
ただ必ずしも、スケベな方とは限らず、興奮するもの、刺激のあるもの、動くものが好きということで、男性では、バイクや車、ロックが趣味だったりします。中には、仕事がパイロットという人もいました。女性の場合は、ジェットコースター好きだったりします。そちらの趣味で発散していると、スケベでなかったりします。


シングルチャート
凶角になっていると、攻撃的で快楽を好む面が悪く出ます。遊び好きなのは、吉角と変わりませんが、仕事や勉強をさぼってまで、遊びにエネルギーと時間を費やしそう。凶角は強く出過ぎるという意味です。情熱を創作活動やスポーツに向けて欲しいものです。他人の不親切や非協力に対して怒りを持ちやすく、感情の激しさのために良い友人や協力者を敵にまわりやすいので注意して下さい。男女関係で傷つくことが多いかも。異性に対する勘違いをしやすいので、異性の考え方・感じ方の勉強が必要かも。自分の利益ばかりに強い執着を持つので、協同事業でも失望が起こりやすいでしょう。
金銭面に関しては浪費家となり、稼いでも、その分使ってしまいそう。異性関係による浪費も多そう。軽率な投資は失敗を招くでしょう。


ダブルチャート(生まれた時の金星×現行の火星、生まれた時の火星×現行の金星)で
吉角ならば、恋愛欲求が高まる時期であります。スポーツや遊びの面で活躍しそうです。他人に対する情愛と寛大さが増す時期です。そのため、あなた自身も友情や人の好意に恵まれます。他人との協力が法的な争いや対立を解決の方向へと導くでしょう。付き合いは増えるためか、他人のための尽力や出費も多い時となるでしょう。また恋愛運が情熱的に高まる時です。引っ込み思案な人でもこの時ばかりは、勇気を奮うことができるでしょう。異性への感受性が高まっています。ただし、少し興奮気味なので、結婚するかどうかという大事な将来の愛の決定は決めるのは、この星回りが過ぎるのを待ちましょう。
金星と火星のマークを見れば分かりますが、オスとメスなのです。それが重なる日ということで、「エロ星」と呼んでいます。セクシャルな情念が高まる時期。発情期とも言えます。好きな事(金星)に興奮する(火星)とも読めて、恋愛でなくても、興奮しやすく、テンションも高くなりやすい。イケメンを見ると、すぐに“運命の男”と勘違いしてしまうかも。
興奮(火星)が好き(金星)という意味で、恋愛ばかりではなく、興奮すること、刺激のあることを求める傾向が強くなります。ですからスポーツやライブ鑑賞なども好む傾向が出てくることでしょう。
趣味や楽しいことに燃えやすくなります。もしくは興奮するような嗜好が多くなります。音楽で言えば、ロックロール、ヘビメタ、ディスコミュージック、ブラジルのサンバ、阿波踊りなど。テンションはアゲアゲになりやすい。
狙っている相手が、この星回ならば、チャンスです。男は女を欲しがり、女は男を欲しがる時期なのです。いってみれば、“発情期”です。


ダブルチャート
凶角ならば、恋愛面では、周りの人が魅惑的に感じられる時です。恋愛欲求が高まり過ぎているのです。激しく愛欲を求めたくなる時期です。愛の惑いの時です。間違いを起こしやすくなります。かなり強い発情期の時期であります。また感情的に激しさが増し、闘争的になりやすい時期です。あなた自身が他人に対して寛容の気持ちが少なくなっており、友情や人の好意を失いかねません。注意しましょう。またこの時期は他人のために、尽力したり出費しても報われないかも。情熱が一人行き過ぎて、ケンカをすることになるかもしれません。
狙っている相手が、この星回りならば、かなり奪取するチャンスです。相手は間違いを起こす可能性が高いです。欲求が高っているので、色気で罠をかける時期とも言えます。しかし、あまりに興奮気味なので、こっちが冷めてしまうかも。
遊びや恋愛に対する衝動が大きく高まり過ぎてまうため、勉強や仕事をさぼったり、うわの空だったり。また「エロ星」が極まった状態なので、愛欲が強まるというか、発情期のようなもので、周囲の男性がやたらと魅力的に感じられたりするかも。恋愛に関しても、遊びに関しても、ジェットコースターのような刺激的なものを求めそうです。


相性鑑定:星の記号と見てもらえれば分かりますが、オスとメスの関係なので、“エロ星”と名付けました。セクシーを感じることとなるでしょう。吉角、凶角とを比べても、凶角が悪いとは限りません。吉角と訳されていますが、英語では“ソフトアスペクト”、凶角は“ハードアスペクト”。つまり、弱くてコントロールしやすいか、強くて害になってしまうかとの違いです。ということは、セックスなんて、ソフトとハードとどっちがいいかなんて、好みの問題ですからねぇ。恋愛での相性では、ときめきやすい相手となります。愛に火が付きやすいといった感じでしょうか。180度凶角の方が、引き付け力が強いのです。この相性の方との恋愛を大切にするのなら、スキンシップを大切にすると良いでしょう。手をつないだり、肌の接触をすると展開が早くなるでしょう。エロ星は恋愛が長続きないので、他の星との兼ね合いで総合的に恋愛運を診ていった方が良いでしょう。エロ星だけで恋愛の相性が良いとは私は判断しません。母・息子でこの相性ができると、乳離れが遅くなります。また父娘でできると、中学生入学ぎりぎりまで、ずっとお風呂を一緒に入っていたとか、ずっと一緒の布団で寝ていたということが起こっていたりします。実は女性同士でもべたべたした関係になりやすいです。肌の接触が好きになる相性なのです。

3つ以上の星のアスペクトを複合アスペクトと言いますが、金星、火星、冥王星の3つの星のアスペクトはかなりエロ度が増します。特に凶角になると、SMや乱交パーティーなど、変態の域に達していることもあります。それで私はつい「変態エロ星」と名付けてしまいましたが・・・。その分、引き付け力も強く、駆け落ちレベルの大恋愛になる可能性があります。
金星、火星、海王星の3つの星のアスペクトもかなり怪しい魔性のエロ度があります。特に凶角は強いです。こちらも引き付け力が強く、大恋愛になりやすいです。

参照ブログ:「ときめいて、エロ星
ラブラブ 変態エロ星




金 星 × 木 星 (財運、成功、拡大)愛情星 疎遠星
イメージとしては、快楽、愛情(金星)と、財運、楽天性、拡大(木星)のカードが重なったといった感じ。恋愛を見る場合に、最も基本となる組み合わせです。俗な欲望を持つ現代の私たちにとっては、かなり望ましい強力な星並びです。派手でにぎやかな人柄。人前に自分を出すことに戸惑いを感じない。贅沢な楽しみごとに関心が強い。
参考ブログ:「愛情星

シングルチャート
吉角ならば、人気運があります。家族を大切にする星並びで、この星並びを持っている人は、家族と一緒に食事することを強く望みます。また初詣でショッピングもできるだけ家族と一緒に行いたいと考えます。でも、一方で愛情に飢えているところもあり、一人でご飯を食べることにひどく寂しさを感じるところがあります。ハイクラスな生活と快楽を楽しみ、ファッション、アート、美的センスはレベルが高いと言えます。人に自分を美しく華やかに見せることに長けていて、社交的。女性を対象にしたビジネス、贅沢品や装飾品を扱う商売は天職。人と対面するようなお仕事の方が才能を発揮できますね。パン屋さんなら、パンを作るよりも店頭に立った方がよいでしょう。人気商売の方には良い星並びです。友人関係も豊かで、交友関係からビジネスチャンスも訪れます。価値あるものに恵まれやすく、財運をアップさせるでしょう。生活も贅沢を好む傾向が出てきますので、そこは注意が必要です。他の星の影響や、時期によっては、その脇の甘さが大きな損失を招くかもしれません。愛情運はトップクラスと言えるでしょう。かなりの人気運があり、純粋な愛情を持ち、恋愛体験も愛情生活も高いレベルで維持できる星並びです。この星並びを持っている人の、まぁ、およそ60%ぐらいは美男美女だったりしますね。残りの30%はおしゃべりが上手かったり、さらに残り10%はなぜか、おじさんや犬には人気があるとか、引き寄せる力があるのです。
狙っている人がこの星並びならば、・・・ライバルは多そう。恋愛体験も向こうの方が上ですし。


シングルチャート
凶角となると、愛情(金星)が縮小する(木星凶角)という意味があり、人生の中で、一人ぼっち感に心を覆われる時期が何度も訪れやすい人となります。そもそも独りが好きだったりします。一人の時間が無いと耐えられなかったりします。食事は家族と一緒でなくとも平気です。ショッピングなども一人で行きたいと考えているかもしれません。また子供のころから、家族と疎遠になりやすい運気を持っています。スティーブ・ジョブスもこの星並びを持っていますが、彼の幼い頃の経歴を読めば、まさにこの通りですね。ただ、海外旅行の一人旅のように、一人好きなので、一人で行くことは平気なのですが、観光していたり、ホテルにいる時は、ポツンと独りぼっち感を味わうような・・・これがこの星の持つ、一人好き、独りぼっち感です。
ファッションセンスが行き過ぎて、悪趣味となりやすく、服や食べ物に浪費しがちになります。派手好きで、見栄っ張りのところもあります。自分を目立たせたいという欲求が強い。自分のセンスは過信しない方がいいでしょう。しかし仕事に関しては、吉角と同じく、ファッション業界など、女性を対象としたビジネスが向いています。ともすると成金的な悪趣味となりがちですが。関西のおばちゃん的ファッションだったり。
財政的な面に関しては、ほぼ良い状態を保つことができますが、娯楽などでついお金を使い過ぎそう。恋愛面では愛情要求過多になりがちです。また倫理観も少ないので、そのことが原因による結婚生活や社会的失敗にも注意が必要です。


ダブルチャート(生まれた時の金星×現行の木星、生まれた時の木星×現行の金星)で
吉角ならば、恋愛運、出会い運は抜群に良くなります。仕事運も向上します。特に、生まれた時の金星に現行の木星が重なる(0度)12年に1度しかやってこないチャンスの時は、かなり彼氏、彼女ができる可能性が高いです。お見合いや合コンなどの機会がぐっと増えたりします。期間は1ヶ月ほどのことが多いですが、大いに出会いの機会が増えたりします。対面鑑定の経験からすると、最高の恋愛運と言って良いでしょう。もちろん、恋愛願望があっても、カップルになるかどうかは本人の選択と行動が伴わなければ、当然、かなえられません。さらに、生まれた時の金星×現行の木星、生まれた時の木星×現行の金星が重なるWダブル木星・金星になったら、一生に一度来るかどうかの大恋愛運です。この時に、彼女、彼氏ができないようなら、一生、恋愛に関しては貧しい生活を送るのだと覚悟しておいてください。
金星と木星の組み合わせは、最高の愛情星と言われます。出会い運も上がり、彼氏を求めている人は、積極的に行動をしていきたい。合コンの誘いはのっていきましょう。運命の出会いがあるというより、出会いの数そのものが増えやすいといった感じです。愛情と言っても、どちらかというと、家族的な温かみ。すぐに親しくなりやすいけど、恋のときめき感は弱いかもしれません。刺激が少ないけれど、心地良さはあって、幸福感に満たされやすい。心がぽかぽかとしやすいのです。
愛情運、出会い運が高まる日ですから、彼氏がいる人は、この星並びの時にデートを設定していくと、ラブラブ感や親密さが強くなっていきます。すでに結婚していて、出会いもデートも必要ないわという人でも、普通に幸福感が高くなるので、趣味やレジャーに活かしていきたいです。
ただこの時期に出会った異性と一緒になれば、幸せになるかというとそうでもありません。出会いの数が増えるだけで玉石混合です。相性診断で一人一人の相性を確認していくと良いでしょう。
ただし、仕事運が向上し、仕事ばかりに熱中し過ぎると、多忙を極め、恋愛どころでなくなるパターンもよくあることです。ここは財運か、恋愛運か、どちらか狙いをはっきりさせておくと良いでしょう。両方と得るというもの稀にありますが。


ダブルチャート
凶角となると、多くの愛情の対象が現れ、ラブアフェアが起こることも考えられます。もしくは別れのような悲しい出来事が起こるかもしれません。別れとは、夫婦、家族、カップルとは限りません。大事な職場のスタッフ、同僚だったりすることもあります。独りぼっち感を味わうことになります。職場で孤軍奮闘で頑張っているのかもしれません。仕事面では、油断、慢心、自信過剰から失敗を招くかもしれません。憎しみの感情が湧くような出来事が起こることもあります。
ハードになると、タロットカードの逆位置のように反対の意味になるアスペクトがありますが、これもその一つ。淋しい思いや独りぼっち感を味わいやすい時期となります。「疎遠星」と呼んでいます。親しい人が去っていくということもありそう。憎むという気持ちではありません。もともと一人好きの人は、気にならないかもしれませんが、どこか“ぼっち”な夜かも。ベランダでコーヒーを飲みながら、風を感じてみましょうか。


相性占いの場合、
吉角は問題なく良い相性です。とくに恋愛では、定番の恋愛星です。すぐに仲良くなれる相手です。ただ家族星でもあるので、弟みたい、妹みたいという感じになることも多いです。ゆっくりと愛を育んでいく相性です。ただ第一印象はインパクト弱い可能性があって、見逃してしまう場合が多々あるようです。恋愛的には長続きする相性なのですが、最初から一目惚れで燃え上がるということが少ないのです。
凶角
の場合、愛情が縮小する(木星の拡大の反対)という意味。でも、憎み合うというわけではありません。仲が良くても、疎遠になったりします。遠距離だったり。勤務時間が昼と夜で違っているため、すれ違いの生活になったり。結婚しても、別居にならざるをえなかったり。親子ですと、子供を海外の学校の寄宿舎に入れたりするパターンが見受けられましたね。ですから、物理的にも距離を縮める努力が必要です。必ずしも失恋、憎むという意味ではありません。夫婦で、時間のすれ違いや遠距離でない場合は、子供がなかなかできなかったりすることもあるようです。“家族っぽくない”という意味なので、カップルでも、なんだかフラットな友人関係っぽくなることがあります。
ですから私は、吉角を愛情星、凶角を疎遠星と呼んでいます。





金 星 × 土 星 (ブレーキ、地道、辛抱)癒し、快楽ざる星
吉角の場合、快楽、愛情の金星が、土星によりブレーキをかけてしまうとイメージしましょう。楽しみを求めることを自分で禁じてしまうことでしょう。もしくはしっとりとした落ち着いた愛情と言う意味になります。愛情表現も下手、オクテ、硬いです。若い女性の場合、年配者との異性関係が多くなる傾向があります。凶角の場合、土星がタロットカードでいうところの“逆位置”的な働きになります。つまり、逆の意味になり、計画性、堅実さが無くなるということ。つまり、快楽に対して、抑制の効かない、ざるになるということです。
参照ブログ:「ときめかない星」「快楽ざる星

シングルチャートで、金星と土星が
吉角ならば、派手な快楽を慎む傾向が出てきます。快楽に真面目なあまり、愛情表現も下手で、オクテです。恋愛に興味が湧くのが遅く、小中学校時代は周囲の友人が恋愛話で盛り上がる中、自分だけは好きな子がおらず、“あなたの好きな子は?”と聞かれると、適当なクラスの人気者の名を挙げていたりします。そんな恋愛に冷めた性格のため、結婚も遅れがちです。親の承認がなければ、結婚しない真面目な人もいます。また、年齢差のある人に惹かれやすいですし、年長者から可愛がってもらえそう。土星には古いもの、歴史、伝統の意味があり、“古いもの好き”になります。だから年上好みになるのかしら。趣味の面では、アンティーク、古いもの好き、古風、シックになります。男性ですと、歴史好き、城好きになったりします。伝統的、古典的なものを好み、芸術的才能も古くから継承されている、茶道、華道、陶芸などの分野で力を発揮します。金銭に対する執着心は強い方で、管理能力を活かして、蓄財していきます。財産はゆっくりコツコツ、着実に積み上げていくでしょう。堅実な経済手腕があるので、経営者にも向いています。経理能力、着実な金銭管理能力をさらに育成すると、手堅く成功できるでしょう。ただし、蓄財に目を向けてばかりいると、余計に快楽を求める心が失われてしまうので、少々人生がもったいなくなるかもしれません。しっとりとした愛情=癒し。周囲の人にとって、癒しキャラになっていることでしょう。フィギュアスケートの羽生結弦(ゆづる)さんが120度吉角を持っています。セクシーというより、癒し系キャラですよね。この星並びの人が、お店などをやると、リピーター客で経営が上手くいったりします。完全地元型ですね。癒し効果なんですかね。占い師でも、この星を持っていると、リピーター客が多いんですよ。


シングルチャートで、
凶角ならば・・・土星は計画性、堅実という意味合いを持っているのですが、凶角になると、その逆で、計画性が無い、堅実さが無いということになります。ですから、快楽に対して、計画性、堅実さが無い、抑制、ブレーキが効かない人物になります。自分にも甘くなるので、だらしなさも出てくることもあります。自分の甘えを律することできないといった感じでしょうか。その快楽の対象が甘い食べ物ですと、自制ができないのか、痩せられないという人もいました。釣り好きの人は、まさに釣りバカになったり。車が好きな人は衝動買いで高級車を買ったり。ファッション好きな女性ならば、お部屋が靴箱だらけとか。化粧品でいっぱいとか。快楽の対象が女という男性や、快楽の対象が男という女性は、浮気性になったりします。この浮気性の人の場合、鑑定していても、本人には後ろめたさといったものが感じられませんね。悪気が無いようです。快楽の方向によっては、浪費癖につながるようです。趣味などにはお金をどんどん使ってしまう傾向がありますから、要注意です。お金と時間、労力は使いますが、本人はかなり幸せだったりします。ただ快楽や趣味が仕事になってしまった人は、かなりその仕事に没頭してします。ある意味、幸せな人ですね。歴史学者の磯田道史さん(1970・12・24生まれ)もその一人ですね。逆に仕事が趣味という人は、仕事に没頭するようです。ほか、映画監督のフランソワ・オゾン(1967・11・15)も。
恋愛面では、稀にですが、土星の面が強く出過ぎて、執着心が強く、嫉妬深くなることもあるようです。愛情に対する疑念も多く、人を信じない面があります。しかし、悲観しないでください。これらは努力すれば、改善できる許容内のものです。


ダブルチャート(生まれた時の金星×現行の土星、生まれた時の土星×金星)で、
吉角を形成している時期は、愛情、快楽面にブレーキをかけるようなことが起こりやすいです。抑制という意味であります。この時期は、癒しを求める時期となります。温泉やクラシック音楽などリラックスできるアイテムなどを自然と求める傾向が出てくることでしょう。古いもの、伝統のあるものが好きになったりします。遊び下手、遊びに対する欲求が減るという現れ方もしているでしょう。恋愛に関しては、オクテになって、盛り上がりに欠けるかな。
落ち着き(土星)のある心地良さ(金星)ということで、「癒し星」と呼んでいます。逆に言えば、日々の会社勤めの生活、ハードな仕事量、近所付き合い、都会の喧噪に疲れが溜まっているということでしょう。そのために、この星並びの時は、癒しを求める傾向が強くなります。この日は、自分の心を休ませるようにして、温泉に浸かっていたり、アロマの線香を焚いて、ヒーリングの音楽を聴いたり。力を抜いて、ごろんと陽当たりの良い縁側で居眠りしていたい。
土星は古いとか、伝統という意味もあるので、歴史あるものを好むような傾向も強くなりそう。もしくは普通に古いものが好きになったりします。にわか歴女になって歴史散策したり、寺社仏閣を巡ったり。着物や陶芸、クラシック音楽に興味が湧くこともあるでしょう。土星には地道という意味もあり、何らかの趣味を地道にこなすこともあります。ピアノ協奏曲の練習とか、ミニチュアのドールハウスの色塗りをしているとか、3日間鳥がらスープを煮込んでいるとか。


ダブルチャート
凶角を形成している時期は、快楽に対しての計画性・堅実性が無くなるため、浪費傾向が出てきます。自分の好きなものに没頭することでしょう。甘いもの好きな人は太らないように注意しましょう。あらゆる面で自分に甘くなるため、ついつい遊びがちになりそうです。その本人の快楽が何を意味するかによりますが、快楽の対象が異性の場合、この時期は浮気心が湧いてきます。普段は硬い男性が、この時期に浮気を始めた例などがあります。逆手に取れば、狙っている相手が、この星回りならば、落とすチャンスであります。脇が甘くなります。普段硬い人も、つい遊び心が湧いてしまうというわけです。
ハードアスペクトで土星が反対の意味になります。自分の好きな事に抑制が効かなくなるので、この星並びを「快楽ざる星」と呼んでいます。趣味などはタガが外れたようにとことんやってしまいがち。デザートなど、甘い誘惑にも弱くなります。衝動買いをしてしまいそう。不倫なども起こりやすいです。お金を使い過ぎたり、周りに迷惑をかけるかもしれませんが・・・いたって本人は幸せだったりします。

金星×土星の凶角を「快楽ざる星」、金星×金星 もしくは 太陽を「冬の朝の毛布星」と私は呼んでいますが、前者が好きなことに没頭するのに対し、後者は堕落、だらしなくなるという感じだと考えて下さい。



相性鑑定で金星と土星が
吉角の場合は、堅実になりますが、刺激を求める女性から見ると“ときめかない相手”となることでしょう。カップルの場合、土星のある側の人が、バリアー、壁を作ってしまい、展開が遅くなります。バリアーというか・・・この人に対しては、いつも以上に警戒したり、真面目になってしまうという意味です。恋人というより、親子。相手の男性が息子のように思えるかもしれません。でも、癒しを求める男性にとっては、十分に恋愛対象となります。金星のある方の人に癒しを感じることでしょう。燃え上がらず、お年寄りの茶飲み友達のようになっているかもしれません。癒しを求める女性にとってもそうですが・・・。緑溢れる自然の中で癒しを求めるような人には、これも恋のパターンでしょうね。

凶角
の場合は、快楽に対してブレーキが効かない相性になってしまいます。カップルですと、遊びに歯止めが効かなくなります。不倫のカップルにもよく見られる星並びです。盛り上がる関係であるので、凶角だからといって悲観することなく、無いよりは良いと言えるでしょうね。鑑定していると、たいていはリラックスできる相手という言葉がでてきます。肩の力が抜ける相手なのでしょう。「これほど素の自分でいられる相手はいない」なんていう言葉まで聞かれたりもします。その人の性格・環境によっては、金星と土星の吉角より凶角の方がはるかに嬉しいかも。不倫、浮気の相手になりやすく、この相手には脇が甘くなるのです。また夫婦、カップル、仲間同士でこの相性を持っていると、好きなことに没頭してしまいます。ミュージシャン、小説家などには、わが道を行くという形が作りやすい相手と言えるでしょう。お互い注意をすることが無く、相手が何をやっていても文句を言わないような感じになります。だらしなくなるとも言えます。




金 星 × 天王星 (変化、チャンス)   一目惚れ星
天王星は変化、個性、突然のチャンス、独立、飛躍、サプライズなどの意味あり、それが快楽や愛情と結び付くとどういうものになるかイメージしてみましょう。“愛は突然に”ということでしょうか。もしくは個性的な趣味とも読むことができます。

シングルチャートで見て
吉角ならば、ファッショナブルで、古典、伝統的な美にも感度が高い人です。個性的な趣味、センス。アート・音楽面ではオリジナリティがあり、若くして頭角を現します。古美術、伝統工芸などを扱うビジネスに才能を発揮します。金運に関しては自立心があり、自分の才能や技能を活かして収入を得ようと考えます。人やお金をひきつけやすく、棚からぼた餅のように、予期せぬ財運や人運に恵まれることもあります。恋愛面では、古い考えにとらわれない進歩的な恋愛観を持っています。傍から見ると、奇妙であったり、エキセントリックであるようにも見えます。自由恋愛を主張し、突然の恋の訪れにも素早く対応していきます。一目惚れしやすい人で、電撃結婚、電撃離婚など、恋愛に関するエピソードの多い人となるでしょう。昔はこのアスペクトを“不倫の星並び”と紹介している占星術の本もありました。結婚していても一目惚れをするからでしょう。
この特に金星と天王星が0度で吉角を持っている人は、学生時代、モテたことでしょう。というのも、ダブルチャートで相性鑑定を行うと、同じ学年前後の年齢の人は、ほぼ同じところに天王星を持っているので、この人と“一目惚れ星”ができてしまうのです。金星のある方を好きになるという法則が一応あるので、この人は好かれることになります。自分と同じ年くらいの異性には一目惚れされやすいラッキーな人ですね。つまり学生時代はモテたということになります。相性鑑定で、他に嫌な凶角があれば、一目惚れしても、すぐに嫌いになるかもしれませんがね。


シングルチャート
凶角であれば、独自のファッションが度を越して、やや悪趣味となるかもしれません。趣味やセンスが個性的過ぎるのです。突飛かもしれません。変人の域かもしれません。わがままさもあるので、職場なのでは能力を発揮しにくいことでしょう。自力でお金を儲けようとしますが、自分の才能の金銭的価値をはかるのが苦手で、他人に上手いこと利用されてしまうかもしれません。趣味が多い人です。いろいろと目移りし、熱しやすく、冷めやすいので、それらの趣味をすぐに飽きてしまう可能性があります。恋愛観に関しては、自由恋愛を主張しますが、反対される恋愛ほど熱中しやすく、ラブアフェアを起しやすいでしょう。一目惚れが多過ぎて、害になる人ですね。特に女性は男性を挑発しやすくなります。吉角と同じく、突然の結婚、離婚な恋愛に関する事件が多そうです。


ダブルチャート(生まれた時の金星×現行の天王星、生まれた時の天王星×金星)で
吉角を形成していれば、向上心が高まる時です。ビジネス面では、飛躍するチャンスを得られるかもしれません。予期せぬ利があることを示しています。
恋愛面でも、ラブロマンスを示す相で、突然、心動かされるような人が現れる可能性があります。一目惚れしやすい時期です。良い恋人ができやすい時期です。実際、鑑定していも、この星回りの時は20代でも、50代でも恋をしている人が多いですね。変化の星の影響のため、この愛情は深いものかどうか、内省するようにしましょう。純粋な愛ならば、人格を高めてくれるでしょう。
愛(金星)が突然起こる(天王星)、ということで、私はこの星並びを「一目惚れ星」と呼んでいます。街中を歩いても、地下鉄に乗っていても、カフェに居ても、つい好みの男性が目に入ってしまうと、バキュンとハートを直撃されそうな、ちょっとヤバい日。ついつい運命の人と思い込んでしまうようなこともありそう。ただ、一目惚れの対象は男性だけでなく、物やサービスにも起こるので、衝動買いには注意したい。
個性的な趣味嗜好になりやすい。皆が自分らしさをファッションにも求めていくので、街を歩いていても、他人のコーデに目が行ってしまうかも。ここは一つ、チャレンジしていきたいところだけど、植松さんが、モテファッションと言ってくれるかどうかは、あなたのセンス次第です。グルメに関しても、海外の珍しい料理を食べたくなったり、ネットでアイデアレシピを検索したりするかもしれません。ただ美味しいかどうかは別問題です。


ダブルチャート
凶角を形成していれば、無意味に変化を求める時期になります。周囲から見たら、変人のような個性的過ぎる趣味を持ってしまうかもしれません。気まぐれな投資やラブスキャンダルに注意。気まぐれで行動しやすくなるので、自分の心と対話し、よく考えてから行動に移すようにしましょう。
趣味、ファションセンスが奇抜になりやすい。自分らしさを美に求めるが、こだわりが強く出過ぎて、暴走してしまっているかも。お出かけの服選びにも、「これ違う、あれも違う」と目移りして、すぐに決められず、結局、どこの国の人?みたいになったりして。変化と自由を求めて、ボヘミアンな放浪の気持ちが湧き、会社を辞めたくなったり、奔放な恋愛をしたくなったり。そこにあまり理由はなく、ただの気まぐれだったりします。


相性鑑定の場合、一目惚れしやすい相手となるでしょう。
吉角の場合は、良い感じで一目惚れですが、凶角の場合は、惹きつけられ方が強く、後悔するような恋になっているかもしれません。天王星側の人が、金星側の人に惚れてしまうという法則があります。多くの場合、その方向性で恋愛が起こっています。





金 星 × 海王星 (感情、意識)   色気星 
金星(美)と海王星(感性)ですから、美意識とイメージしてください。色気とか色香ですね。金星も海王星もどちらも女性的な感性の星で、それらが絡むと、おしゃれやグルメに関心が強くなります。快さを求める気持ちと、神秘的な意識の結合。早い話、夢見る乙女なのです。30代になっても、少女マンガを愛読していたり、韓流ファンだったり、宝塚好きだったりして。ファンタジー的な性愛。また博愛精神が強いためか、このアスペクトを持っている人は、ペットを飼っている可能性が高いです。女性の心を理解しやすいので、吉角にしろ、凶角にしろ、ファッションなど女性を対象にしたビジネスは適職ですね。


シングルチャートで、金星と海王星が
吉角を形成すると、繊細さと甘美さを備えた性格となります。優れた美意識を持ちます。詩的、情緒的な表現力に優れ、アート、音楽には才能を発揮します。人当たりが良く、極端に優しい人もいることでしょう。むしろ、実社会で生きるには、弱々しいかもしれません。おしゃれやグルメに興味があります。男性ならばダンディーでしょう。ビジネスとしては、エステやネイル、ヘアサロンなどのほか、化粧品、香料など、広い意味で美に関わるものが天職です。ですが、金銭には、執着がなく、自由気ままに生きるために必要な分だけあればいいと考える人です。人の気持ちを察したり、機嫌を取るのが上手で、そのため援助してくれる人も現れるでしょう。しかし、無意味な浪費や異性関係でお金を使ってしまう傾向もあるようです。恋愛をするには、繊細過ぎるので、情緒的でなければ耐えられません。一方で感覚的な快楽に溺れるかもしれません。同情心から始まる恋愛もあり、また依存心も強いので、精神的に支えになってくれる人に恋をしてしまうことも多そうです。


シングルチャート
凶角を形成していると、繊細な美意識を持っていますが、贅沢好みなので、浪費癖がありそう。おしゃれが強く出過ぎて“色気”の域になっていることでしょう。心の中で理想が追うあまり、実生活より、空想的な世界にいつも頭の中は向かってしまいそうです。繊細さ、つまり感情面での弱さを克服できれば、アートなどの世界で力を発揮できそう。美や、化粧品、香料に関わる仕事に適しています。美意識やファンタジーな能力を仕事に活かしましょう。凶角は出過ぎて害になるという意味ですが、美意識が強過ぎて、高校時代にはぶっとんだファッションをしていた記憶があるかも。凶角とは、出過ぎて害になるという意味ですが、プロになるには凶角の方が向いていたりします。実際、私が鑑定していて、スナックのママさん(180度に多い)や、水商売に勤める女性(90度に多い)が結構いらっしゃしました。色気があるので、夜のお仕事から声が掛かりやすいです。美や快楽を強く出す仕事に向いているのかもしれません。金銭感覚はルーズです。そのために、詐欺にあったり、異性関係を通じての金銭問題には注意が必要。恋愛面では、夢見がちな性質で、彼氏、彼女を実際より理想化してとらえてしまうところがあります。偽りの愛に弱く、見せかけにだまされやすいでしょう。官能や誘惑にも弱く、色情の失敗も多そう。ラブスキャンダルやストーカー、痴漢などのトラブルも多く起こりがちです。吉角と同じく、男性ならばいわゆるダンディーでしょう。結婚後のダブルロマンスにも注意したいところです。有名人としては、デヴィ夫人(デヴィ・スカルノ:1940・2・6)ですね。
さらにこの金星、海王星を含む、Tスクエアのような強い凶角ができると、ストーカー被害にも遭うようなことにも注意しましょう。それほど、色気が害になるほど強く出てしまうということです。本人は自覚しているかどうか分かりませんが。


ダブルチャート(生まれた時の金星×現行の海王星、生まれた時の海王星×金星)で、
吉角を形成していたら、恋愛力がアップしています。女性ならば、フェロモンをぷんぷんと放出していることでしょう。人を惹きつける魅力が高まっている時期です。美意識も強くなっています。星占いの本にはモテ期と書かれているものもあります。恋愛のチャンスの時期と言えますが、ただし、あまりに惹きつける力が強くなるので、嫉妬や不倫の誘いなど、余計なものまで引き寄せてしまうかもしれません。美意識、センスが高まる時期でもあります。
愛と快楽の金星と、夢見る夢子の海王星が重なるのだから、恋愛への憧れが膨らむのも当然です。恋愛が発展しやすく、「おしゃれ星」と呼んでいます。幻想的に愛の欲求が膨らんでいく、もしくは感覚的、官能的な快楽が生まれやすい。少し媚薬が入っている感じ。大人の恋愛を求めるのなら、この時期に攻めていきましょう。普段、トレーナーにデニムのあなたも、この時ばかりはタイトなファッションで、お酒を片手に、艶っぽく決めていきたい気分。
星が美で、海王星が感性なので、このアスペクトは美意識を意味します。感度がぐっと上がり、ファッション、グルメ、アート、音楽、映画などに関心が高くなります。「おしゃれ星」ですから、当然、出会いも増えやすくなり、心ときめくことも多くなります。ドラマの出演者のように、目立たなくてもどこか華やかさをもって街を歩きたい。そんなオーラが出やすい時でもあります。女性も男性も、ダンディーとか、きれいなお姉さんとか、カッコよさが引き立つのです。


ダブルチャート
凶角を形成していたら、美意識が高くなり過ぎています。色気が出て、ラブスキャンダルを引き起こしやすくなっています。また情緒的にコントロールできなくなり、混乱する可能性があります。美、快楽、恋愛に対する関心が強くなり過ぎるのです。異性に、その弱みにつけこまれないようにしましょう。ナイーブさが強くなるので、心がふらふらと定まらなくなります。惑いやすくなる面も。偽りの愛や自己欺瞞に陥らないよう、冷静さを取り戻しましょう。凶角は強く出過ぎて害になるという意味ですが、フェロモンが出過ぎて、危ないという意味です。例えば、この金星、海王星を含む、Tスクエアのような強い凶角ができると、ストーカー被害にも遭ったり、不倫などの情事を起こしたりしやすくなります。注意しましょう。それほど、色気が害になるほど強く出てしまうということです。本人は自覚しているかどうか分かりませんが。
美意識が極めて強く出るので、「色気星」と呼んでいます。水商売のきれいなお姉さんというイメージでしょうか。ふわふわと幻想的、空想的。ついつい贅沢して、お金を使ってしまいそう。官能的で誘惑にも弱くなっています。狙っている男性がいるのなら、タイトなファッションとドルチェ&ガッバーナの香水で攻める。アートやファンタジーなの仕事には力を発揮できそう。


相性鑑定では、
吉角ではファッション、グルメなどの趣味嗜好の分野で盛り上がる相手となるでしょう。趣味や感性が合う相手です。一緒にいると、美意識の能力が高まります。おしゃれ度が上がっていることでしょう。
凶角ならば、快楽志向が強くなり過ぎて、遊び過ぎるような関係になるかも。でも、本人たちはいたって幸せだったりします。中にはストーカーのような情事、ラブアフェアーまで発展してしまうこともあります。カップルならば、お互いに“ダンディーなお兄さん”、“きれいなお嬢さん”といった具合に見えていることでしょう。吉角にしろ、凶角にしろ、色気、色香を感じる相手となります。ただし、凶角の方が強く出てきます。海王星はふわふわする、妄想する、依存するという意味がありますが、凶角はそれが強く出過ぎるのです。




金 星 × 冥王星 (審判、権力) オタク星 セレブ星
金星は貴族的、快楽、冥王星は権力者、頂点という意味があり、その2つが絡めば、快楽の頂点、美の頂点ということになります。快楽の極みという感じでしょうか。贅沢、華やかさというイメージであります。

シングルチャートで金星と冥王星が
吉角にあれば、趣味(金星)が徹底的(冥王星)という意味でもあるので、自分の趣味、遊びに関してはオタクになっていることでしょう。趣味にお金や労力を結構使っているかも。コレクターになっていたりします。また美(金星)が徹底的(冥王星)とも読めるので、華やかさを追求している場合もあります。この星は“セレブ星”とも呼ばれます。冥王星にはカリスマ性という意味もあります。人を惹きつける力はかなり強く、演劇的表現力もあるので、女優、俳優など舞台カリスマ性を必要とする仕事にも才能を発揮する人がいることでしょう。実際、鑑定した人の中には、ダンスをしていたり、照明を仕事にしているなど、舞台に関わる人に多く会いました。子供のころから、バレーを習っていたなど、舞台に関わってしまう人がなぜか多かったですね。アイドルの曲を作るなど、クリエイティブな才能を発揮する人もいます。ビジネスとしては、接客業、希少価値のある商品や、高級品を扱う仕事も適しています。豊かな暮らしを求める一方、富裕層とも交流ができやすいでしょう。そのため、良い経済環境に恵まれます。異性や自分が世話をした人からの収入も期待できます。恋愛面では、強力なカリスマ的魅力があります。異性の心をつかむ力も強く、人生を変えるような運命的な大恋愛にも出会いやすいです。


シングルチャート
凶角ならば、金星は趣味・快楽を意味していて、自分の趣味に対して頂点を極めたがり、労力やお金を惜しまない傾向があります。かなりのオタクになっていたりします。自分の趣味に関わるものは、高価なものも衝動買いしてしまうことなんてこともあります。その点は吉角と似ているのですが、凶角になると、身の丈を越えている可能性が高いです。趣味・快楽が恋愛ですと、やっかいですね。愛情に没入しすぎて、反対に傷つく体験をするかもしれません。また子煩悩はいいのだけれど、教育費をあまりに惜しまな過ぎるという点があります。この人にとっては、子育ては趣味・快楽なのかもしれません。これは短所とは言い切れないかもしれませんが。自分はツメに火を灯すような生活をしても、子供には一流の教育を与えようと努力します。子供をインターナショナルキンダーガーデンに通わせているが、迎えに行くと、周囲は外車ばかりなのに、自分だけが軽自動車というエピソードも鑑定の時に聞いた話です。相性愛情の対象が子供ではなく、ペットの場合、ペットを溺愛します。贅沢のため、金銭面や時間の面で出るものは大きいですが、本人はいたって幸せだったりします。また感情の激しさがあります。その面を克服できれば、吉角と同じく、カリスマ性を必要する仕事や接客業のほか、高級品を扱う仕事に適しています。舞台を中心としたクリエイティブな仕事にも向いています。吉角と同じく、スポットライトを受けるような美の世界でも活躍できるほど、輝きを放すことができます。しかし、普段は全然野暮ったかったりします。ジャージなんかで平気で街を歩いたりして。その辺りが役者っぽいですね。セレブな、高級な生活に憧れますが、思わぬ人に財産を奪われたり、異性が絡んだ金銭トラブルでの損害が起こり得ますので、注意が必要です。一方、自分の欲望のために、モラルを踏みにじるところがあります。本人はどの程度意識しているか分かりませんが、嘘もつくことができますので、結構、厄介な人かもしれません。周囲の人は要注意。勤勉さを大切にしてください。美(金星)が頂点、カリスマ(冥王星)になり過ぎて害になるというイメージでしょうか。その害を上手にコントロールできると、かなりのカリスマ性をはっきするということでしょう。福山雅治(1969・2・6)、長嶋茂雄(1936・2・20)は180度凶角を持っています。福山雅治の場合は、金星が他にも3つ180度凶角を持っていたり、金星にドラゴンヘッドやキロンが重なっていたり、美が出過ぎていますね。


ダブルチャート(生まれた時の金星×現行の冥王星、生まれた時の冥王星×金星)で
吉角を形成していれば、まさに“セレブ星”。セレブ&リッチな思いができる時期でしょう。出費はありますが、その元が取れるくらいに楽しむことができるでしょう。そのため、華やかさが出てきます。もしくは自分の趣味の分野でオタクになっていることでしょう。どちらにせよ、本人は幸せだったりします。また人を惹きつける力がパワーアップしています。特に、生まれた時の金星に現行の冥王星が重なるようであれば、8〜10年に渡って、カリスマ性を発揮することができます。これが本当の自分の姿だと勘違いしてしまうかもしれません。恋愛に関しては、深刻な愛の問題が発生することもあります。大いに悩み、力を得ることでしょう。
美や快楽、趣味を徹底的に極めたくなる星並び。楽しいことのためならば、いつもより、ちょっと贅沢してしまうかもしれない。「セレブ星」と呼んでいます。ファッションに関しては、よりゴージャスさ、きらびやかさを求める傾向が強くなります。デビィ婦人や叶姉妹みたいになったら・・・ちょっと“濃い”かもしれない。
趣味のことに関しては、オタク度がトップレベルになり、とことん追求するような姿勢が出てくることでしょう。のめり込みやすい時期です。コレクターならば、この星並びの時は、大人買いをしてしまうかもしれません。ジム通いが趣味ならば、いつも以上にベンチプレスに持ち上げてしまうことでしょう。仕事が趣味ならば、ハードワークになりやすい時です。また子供やペットにも愛情が高まり、服やエサなどにお金を使う傾向が強くなります。


ダブルチャート
凶角であれば、セレブな思いができますが、出費が多いです。華やかさ、贅沢さが身の丈を越えているかもしれません。その出費の多さに後に後悔するかもしれません。また感情的に激しさを増します。また、恋愛面では、大きな愛の存在に気づかずにいる可能性があります。好色の度合い、セックスアピールも強くなります。本人自身の自覚していない魅力によって、異性に注目されていることでしょう。
金星と冥王星の「セレブ星」が強く作用するので、身の丈を越えた贅沢をしてしまいそうな日。快楽や趣味への欲求が高くなり、豪華さを求めたり、とことんのめり込むオタクになったりします。カリスマ性のある女優になった気分。出費が多く、後で後悔するかも。でも、贅沢して遊んでいる間は、本人は至福だったりします。


相性鑑定
吉角ならば、デートをする時、1ランク上の贅沢な場所で食事していることでしょう。リッチ感やセレブ感を大切にするでしょう。もしくはオタク度が増す相手だったりします。オタク話で盛り上がるのでしょうね。また子煩悩になったり、ペットをかわいがることでしょう。
凶角ならば、身の丈を越えた贅沢をしている可能性があります。見栄を張るのは止めた方が良いでしょう、と言ってもたぶんやっていることでしょう。だって、幸せですからね。趣味の分野でもかなりの出費と労力を使っている可能性があります。凶角の夫婦ならば、子供のためやペットのために身の丈を越えたお金と労力を多く使うカップルになることでしょう。子供の場合は、教育費にお金を掛けていることが多いですね。これも1つの溺愛ですね。


複合アスペクトで、金星、火星、冥王星が吉角、凶角を形成すると、エロティックさが強くなります。冥王星が徹底的とか、セックスという意味があるので、それがエロ星に重なってくると想像してください。
参考ブログ:「ラブラブ 変態エロ星


金 星 × MC  → MC×金星 を参照
金 星 × ASC  → ASC×金星 を参照
金 星 × IC  → IC×金星 を参照
金 星 × 1ハウス  → 1ハウス×金星 を参照
金 星 × 2ハウス  → 2ハウス×金星 を参照
金 星 × 3ハウス  → 3ハウス×金星 を参照
金 星 × 4ハウス  → 4ハウス×金星 を参照
金 星 × 5ハウス  → 5ハウス×金星 を参照
金 星 × 6ハウス  → 6ハウス×金星 を参照
金 星 × 7ハウス  → 7ハウス×金星 を参照
金 星 × 8ハウス  → 8ハウス×金星 を参照
金 星 × 9ハウス  → 9ハウス×金星 を参照
金 星 × 10ハウス  → 10ハウス×金星 を参照
金 星 × 11ハウス  → 11ハウス×金星 を参照
金 星 × 12ハウス  → 12ハウス×金星 を参照
金 星 × おひつじ座  → おひつじ座×金星 を参照
金 星 × おうし座  → おうし座×金星 を参照
水星 × ふたご座  → ふたご座×金星 を参照
金 星 × かに座  → かに座×金星 を参照
金 星 × しし座  → しし座×金星 を参照
金 星 × おとめ座  → おとめ座×金星 を参照
金 星 × てんびん座  → てんびん座×金星 を参照
金 星 × さそり座  → さそり座×金星 を参照
金 星 × いて座  → いて座×金星 を参照
金 星 × やぎ座  → やぎ座×金星 を参照
金 星 × みずがめ座  → みずがめ座×金星 を参照
金 星 × うお座  → うお座×金星 を参照