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星を診ることで、自分の性格や“追い風”の時期を知る 

 テレビや雑誌でお馴染みの太陽12星座占いは、ホロスコープ占星術をかなり簡略化したものです。しかし、多くの人には、その簡略化された“星占い”が、本来ものとは的中率のレベルがまったく違うことが知られていません。
 太陽、月、水星、金星など10個の星を使って鑑定するのが、ホロスコープ占星術です。
 生年月日の情報があれば、その人の性格、年月とともに変わる運気の流れを知ることができます。
 本来の自分の性格、長所、短所、適職、運命的に起こりやすいことを知ることで、自分の能力を大いに発揮することができます。また過去、未来の運気の流れを知ることで、時間軸も含めた自分の可能性を知ることができます。
 今のあなたの姿が、これまでの何千、何万もの選択と行動の結果であると同様に、未来のあなたもこの先に多く出てくる選択肢の中から何を選ぶかによって決まるのです。
 選択肢がやってきた時に、“自分はどうなりたいのか”をはっきりイメージしておかないと、ただ迷うばかりで、適切な選択ができないことでしょう。またいつ頃、その選択肢や運気の上昇気流がやってくるのかを知っておけば、チャンスを上手に活かすことができるでしょう。

 ホロスコープ占星術では、自分だけでなく、他人の性格・運気も鑑定することができます。
・自分、あの人はどんな性格なのか。どんなところが長所、短所なのか。
・今の苦しい状況はいつ頃、終わるのか。
・恋愛運、財運はいつ上昇するのか。

 仕事の場面でより戦略的に使うこともできます。
・上司、部下、パートナーや取引先の人の性格と弱点、将来性、相性 など。

 
 
ホロスコープ講座について
 鑑定だけではなく、自分でホロスコープを読めるようになりたいという人のために、名古屋、東京などでホロスコープ講座を開いています。ホロスコープが読めるようになれば、運気の流れや他人の性格が手に取るように分かるので、人生を楽になるはずです。
 ホロスコープ鑑定が基本レベル読めるようになるための“初級編”と、セミプロ(趣味だけど実益も得たい)レベルの“中級編”を現在行っております。
 現在、初級編では、アスペクト(星同士の角度を読む方法)式による未来予測の方法や相性診断、ハウス式の基礎知識といった西洋占星術の基本を学んでいきます。
 中級編では、星・ハウス・星座を合わせて読み解くハウス式をより深く理解していきます。また同時にビジネスとしての星占い師になるためのヒントを考えていきます。ホロスコープ講座や対面鑑定をしているうちに、星占いを学びたいだけではなく、星占い師になりたいという要望をよく聞くようになりました。星占いの知識をいくら学んでも、お客さんは集まってはきません。そこで中級編では、星占い師として経済的に自立するための方法を模索していきます。
  



星占い師 つぼぼ


名古屋大学文学部哲学科で、ハイデガー、ニーチェを研究する。NHKの関連会社に就職し、TVディレクターとして番組制作に関わる。制作した番組が厚生省から文化財指定を受けたこともある。趣味で描いていた絵画が、「全日本アートサロン絵画大賞展」で特別賞を受賞するなど、国内の公募展で入選・入賞を重ねる。そのうちに海外のアートショーからも声が掛り、オーストラリアなどで出展し、売れるようになる。アーティストを志し、14年居た会社を退職して海外で絵を描き、展示するようになる中、絵を多くの人に見てもらうため、毎月の星占いをホームページで客寄せのために載せていたら、星占いの方が注目されるようになって、鑑定が忙しくなり・・・、星占い師になる。ジョナサン・ケイナー氏ももともと音楽家ですから、絵描きが星占い師になっても不思議ではないなと自分では納得している。ちなみに星占いはいつから興味を持って、勉強していたかは覚えていないが、小学生の頃には、サンリオの星占いやMy BirthDayを読んでいた。

 西洋占星術には、あまりに多くの鑑定法が玉石混合に入り込んでいます。そのすべての的中率が高いわけではなく、実際には使えないものの方がほとんどです。私は数多くこなした実際の鑑定の中で、よく当っている部分を抽出して、シンプルかつ実践型に再構築しています。私にとって対面鑑定はフィールドワークでもあります。尚、私の星占いでは、カルマとか前世とか天命といったものは扱っておりません。