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星を診ることで、自分の性格や“追い風”の時期を知る 

 ホロスコープという言葉も、昔に比べ、ずいぶんと多くの人に知ってもらえるようになりました。
 ですから、ここであえてホロスコープ星占いの説明をするのはやめておきましょう。

 生年月日の情報があれば、その人の性格、年月とともに変わる運気の流れを知ることができます。
 本来の自分の性格、長所、短所、運命的に起こりやすいことを知ることで、自分の能力を大いに発揮することができます。また過去、未来の運気の流れを知ることで、時間軸も含めた自分の可能性を知ることができます。
 いつ頃、運気の上昇気流がやってくるのかを知っておけば、チャンスを上手に活かすことができるでしょう。

 ホロスコープ占星術では、自分だけでなく、他人の性格・運気も鑑定することができます。
・自分、あの人はどんな性格なのか。どんなところが長所、短所なのか。
・今の苦しい状況はいつ頃、終わるのか。
・恋愛運、財運はいつ上昇するのか。

 仕事の場面でより戦略的に使うこともできます。
・上司、部下、パートナーや取引先の人の性格と弱点、将来性、相性 など。
・会社の運気。会社との相性。(会社は設立日で鑑定します。)

 ですが、星は10個しかありません。10個の星の散らかった状態を見て、占うのですが、それほど細かいことは占えないのです。例えば、手相も、5〜10本ほどの線で鑑定しますが、“あなたは、職業は鹿児島までの長距離トラック運転手で、36歳で飲酒運転で免許をはく奪されて、その後は岡山県の親戚のところでバーテンダーをやるわね。”なんて、細かな情報が描かれていることはありません。
 10個の星では、どう情報をすくいだしても、それほど具体的な姿は見えてはきません。
 また例え話ですが、同じ生年月日、同じような時間に生まれた人は、世界中どこでも、同じ運命をたどるかというとそうではありません。職業や生活環境は違っていることでしょう。
 星占いで分かることは、“追い風”、“向かい風”のようなものです。
 あなたの人生は、生まれてからの何千という選択肢の結果なのです。この先の姿も、これからの選択肢によるものなのです。ただ、この先、人生の選択肢がやってきた時に、タイミングよく追い風が吹くのか、向かい風がなるのかを分かれば、大いに選択判断の参考になることでしょう。あくまで“参考”であります。

 この私ですら、会社経営者からの相談を受けたりするくらいですから、大物政治家が時に占い師を頼りにしていても、全然不思議ではないですね。重要な、責任ある判断と選択を求められる方は占いを上手く参考アドバイスにしているのだと思います。
 ただし、まったく鵜呑みにするのは間違いですしょう。占い師は、あなたの人生を補償してくれません。洗脳されるほど、依存症になってしまっては失うのものは、お金だけではありません。
 私にもリピーターさんはおりますが、ほとんどが半年以上を開けていらっしゃいます。中には3年ぶりという方も多くおります。山場を迎えている人でも、月に1回ぐらいのペースであります。占いと“適度な距離感”を保つことが大事だと思います。それが占いとの上手な付き合い方ですね。


 
 
ホロスコープ講座について
 鑑定だけではなく、自分でホロスコープを読めるようになりたいという人のために、現在は、東京、名古屋、大阪でホロスコープ講座を開いています。いつも好評で、ありがたく続けさせてもらっております。 
 星占いを学びたいけど、挫折してしまった経験を持つ人は多いです。
 西洋占星術を習得するのに、壁となるポイントは2つあります。
 1つは、学ぶことが多いこと。アスペクト、ハウス、サインを覚えるのには、時間がかかります。それを講座中に覚えようとするのは無理でしょう。英単語を英単語帳の本の順番にAから覚えることができないのと同じですね。英単語も、実際の英文や、旅行などの実体験から覚えていきますね。アスペクト、ハウス、サインを覚えるにも、実際に鑑定をしていく中で、自然な形で覚えることを薦めています。私のサイトには、アスペクト、ハウス、サインの表がありますので、出先でも、電車の中でも調べることができます。
 2つ目は、西洋占星術を“暗記科目”と考えてしまうことが大きな間違いなのです。ホロスコープを実際に扱ってみれば分かるのですが、頭の中で、パズルをするような感覚があります。またアスペクト、ハウス、サインを組み合わせたイメージを、相手に伝わるような言葉に組み立てていかなければなりません。“暗記科目”の姿勢でホロスコープリーディングを身に付けようとすると、失敗します。
 そんな理由から、私の講座では、実際に他人のホロスコープを読むことを重視しています。ホロスコープの操作の感じを学んでもらいたいのです。それは、車の運転に似ています。いくら教本を読んで、車のしくみや標識を学んでも、路上運転することはできません。せっかく講座に来ているのですから、実際の運転を体験してもらうことに重きを置いております。まずは鑑定できるようにすることを重視し、参加者のホロスコープを見本に鑑定を経験してもらう、楽しく学べる講座を常に目指しています。
 覚える量も多いので、“覚えるコツ”を教えることも重視しています。
 西洋占星術には、カタカナ語が多いこと。しかも、西洋占星術では、長くて、他では聞くことのないような単語が出てきます。ネットでの星占いのサイトを見ていてもそう感じるでしょうが、これに惑わされてはいけないですね。ですから、私の講座では、特殊なカタカナ単語は使わないようにしています。
 
 東京、大阪、名古屋でのホロスコープ講座はいつも好評で、満席状態になっております。ありがたく続けさせてもらっております。
 どうしたら、皆さんに効率良くマスターしてもらえるのかといつも考え、講座を行う度に毎回、配布物と講座内容を改善していっております。そのためでしょうか、今では口コミなどで人がずいぶんと集まるようになりました。
 これからは、他の都市でもホロスコープ講座開催を機会があれば行いたいと考えております。 




星占い師 つぼぼ


名古屋大学文学部哲学科で、ハイデガー、ニーチェを研究する。NHKの関連会社に就職し、TVディレクターとして番組制作に関わる。制作した番組が厚生省から文化財指定を受けたこともある。趣味で描いていた絵画が、「全日本アートサロン絵画大賞展」で特別賞を受賞するなど、国内の公募展で入選・入賞を重ねる。そのうちに海外のアートショーからも声が掛り、オーストラリアなどで出展し、国内外で販売し始める。14年居た会社を退職し、アーティストの活動に専念。絵を多くの人に見てもらうため、ホームページで毎月の星占いを載せていたら、星占いの方が注目されるようになって、鑑定が忙しくなり・・・、星占い師になる。ジョナサン・ケイナー氏ももともと音楽家ですから、絵描きが星占い師になっても不思議ではないなと自分では納得している。ちなみに星占いはいつから興味を持って、勉強していたかは覚えていないが、小学生の頃には、サンリオの星占いやMy BirthDayを読んでいた。

 西洋占星術には、あまりに多くの鑑定法が玉石混合に入り込んでいます。そのすべての的中率が高いわけではなく、実際には使えないものの方がほとんどです。私は数多くこなした実際の鑑定の中で、経験的によく当っていると思われる技法だけを使っています。レアな“秘技・秘法”には興味がありません。私にとって対面鑑定はフィールドワークでもあります。
尚、私の星占いでは、カルマとか、前世とか、天命、祈祷、お払い、おまじないといったスピリチュアルなものは扱っておりません。


・「sweet特別編集 占いBOOK2018」(宝島社)の未来新聞のコーナーの執筆に加わりました。