おとめ座


調べる 分析 実用性 自制心 防衛心。援助と奉仕の精神。
キーワードは I analyze:私は調べる。分析する。
おとめ座は収穫の女神デメテルの星座とも言われ、この女神が最初に人間に農耕の技術と収穫の祭りを伝えたとされている。
分析能力が高い。物事を整理したり、まとめたりするのが得意。実務能力が高い。仕事、作業といったものを器用にこなせる。反復作業、細かい作業をこなせる。工夫して効率を求める合理主義者。人の役に立つことを重んじる。専門性が高い。エキスパート。健康管理。サポートに徹して、自己主張には消極的。他人の欠点を見つけるのも得意なので、皮肉屋となりやすい。
柔軟宮。土の星座。守護星が水星です。







おとめ座 × 太 陽
太陽のある星座を見ることで、その人の自我、人生がどんな性質のものであるかが分かります。“一言で言うと?”みたいな。太陽星座がおとめ座というのは、いわゆる雑誌やテレビの星占いの「おとめ座」さん。実務能力が高く、どんな仕事でも器用にこなせてしまう。管理能力も高く、自分にも他人にも高い質の仕事を求める。良心的な働きもの。効率のよい方法を考えて、成果を出す。合理主義者。サポートの立場として、人の役に立つ生き方を目指す。他人への細やかな配慮ができて、全体のまとめ役としても活躍。几帳面で真面目。完璧主義者ゆえに、他人を批判する力も持っている。有能な批評家。小心ものの面があり、スケール感に乏しいが、仕事に計画性と正確さがあって、有用な人材として評価されやすい。






おとめ座 ×
月のある星座を見ることで、その人の心の在り方、スタイルが分かります。管理が行き届いていて、完璧主義者。整理整頓、きれい好き。細かい作業も得意。几帳面。神経質で小心者だが、現実感覚が優れ、実利を重んじたがビジネスをする。細部を見逃さない厳しい目。考え深く冷静な性格。人の役に立つことを好む。逆に周囲に必要とされないことをひどく怖れる。サポートに徹し、自己顕示欲が極めて少ない。毒舌で、辛辣な言葉を放つ。論争好きで余計な一言が多い。感情はクールだが、奉仕、サービス精神が豊かなため、人気がある。





おとめ座 × 水 星
水星のある星座を見ることで、その人のコミュニケーションや表現、思考のスタイルが分かります。水星はもともとおとめ座の守護星で、ともに性質が似ているので、その特性が2倍になるようなものです。分析能力が高く、仕事などでは無駄を省くことができる。理解力が高く、優秀な実務能力がある。煩雑な仕事も、全体を整理してシンプルにこなしていこうとする。細かな点にも意識が行き届き、細かな作業も馴染んでいける。理論的に理解し、説明する。不明瞭な部分は省いて、簡潔にまとめ上げていく思考とコミュニケーション。段取り、計画作りが得意。的確な批判をする鋭さを持っている。小うるさい。





おとめ座 × 金 星
金星のある星座を見ることで、その人の快楽や愛情のスタイル、受け止め方が分かります。まずは分析し調べてから、好きになろうとする。きれい好きで、常に清潔感がある。親切で献身的。奉仕の心で相手に尽くすような愛情。細かなところにまで気が利く。相手の役に立とうとする。貢献することを楽しむ。同情心が強く、弱者を助けたがる。おせっかい。理論的なところが強いので、情に訴えることは受け入れられない。情に動かされず、頭で考えやすいので、恋愛はプラトニックラブになりやすい。趣味としては、細かな作業を必要とするものが好き。健康管理、美を保つことは得意。






おとめ座 × 火 星
火星のある星座を見ることで、その人の情熱のスタイル、主張や欲望の達成の仕方が分かります。相手を分析していて、痛いところを辛辣に突く。相手の落ち度を見逃さず、1つずつ整理して攻撃する。怒るとマシンガントークになる。綿密に計算して戦略を立てていく。計画的な行動。自己主張は少ない方なので、自分の欲望への要求は控えめ。奉仕する労を惜しまない。勤勉な性格。意地悪い面も強く出ることがある。







おとめ座 × 木 星
木星のある星座を見ることで、その人がどのように発展、拡大を達成していくのかが分かります。人に奉仕すること、役立つこと、労働することで自分のエリアを拡大させていく。整理、管理する能力、効率の高さ、実用性を見せることで自分を評価させる。奉仕する精神は持っているが、実務的で感情がこもっていないことも気にしない。観察眼と批判力に優れている。オタク性、専門分野に徹することに価値を認める。エキスパート。全体が見えなくても、1つのことに徹して務めることができる。自己主張は弱いので、控えめな方法で静かに目的を達成しようとする。知性的な解決方法で、問題をクリアしていく。







おとめ座 × 土 星
土星のある星座を見ることで、その人の苦手意識が生まれやすいスタイルが分かります。何に蓋をしているか。ですから、その人が克服しなければならない課題でもあります。細かく考えること、分析することを避けたがる。もしくは細かいことを気にしすぎて、無駄に消耗してしまう。同じことを繰り返す作業、細かい作業が苦手。他人を上手にサポートできない。実務的にものごとを考えるのに違和感がある。考えすぎて、計画倒れにしてしまうこともある。
効率よく思考し、作業するようにすれば、道が開けやすい。





おとめ座 × 天王星
(おおよそ1961年〜1969年):天王星がある星座を見ることで、その人の個性の在り方や、どのようなスタイルで変化を起こしていくのかが分かります。天王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。
無駄を省いて、効率の良いシステムを作っていく。新しい働き方の提案をして、実践していく。労働、健康に関する革新。他の世代に比べ、情におぼれにくく、実用的。労働や衛生、健康に関わることに変わった癖、習慣がある。






おとめ座 × 海王星   
(おおよそ1928年〜1943年):海王星のある星座を見ることで、その人の感情の出し方や夢の持ち方が分かります。海王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。おとめ座に海王星がある人は、戦前、戦中生まれの方となります。
奉仕することに夢を託す世代。綿密な計画を立て、実用性を重んじて、夢や野望を実現していく。冷静かつ現実的にものごとを捉え、理想に流されることがない。相手を分析して批判して感情を出していく。衛生や健康管理への意識。







おとめ座 × 冥王星   
(おおよそ1957年〜1971年):冥王星のある星座を見れば、その世代が果たすべき宿命に対してどのようなスタイルで立ち向かうのかが分かりますが、冥王星研究の歴史が浅く、星座と冥王星の関係については検証が難しいです。
汗をかいて労働し、奉仕することで自分の役割を果たそうとする世代。自分が貢献できる場所を探す。ワークホリック。現実主義者で計算高く、批判精神を持っている。