おうし座


所有 富の管理人 贅沢。
キーワードは I have:私は持つ。所有する。
牛は大地に眠る富と豊かさを掘り起こす。シュメール神話では、おうし座は愛と美の女神でもある大地母神イシュタルと関係が深いようです。日本人が抱く「牛」のイメージは勤勉で汚れるような場所でもしっかり地味に働くものですが、西洋占星術のおうし座はどちらかというと「ビーフ」。高級品、贅沢品といったものです。五感に訴える快楽という面があります。遊び好き、華麗なもの、キラキラしたものが好き、楽しいことが好き、美味しいものが好き。物質への欲、所有欲が強い。ちやほやされたい。富と美を愛する。ただし土の星座であるので、変化が苦手で、着実に足元を固めていくというイメージはあります。スローペース。職人的気質。粘り強い。頑固もの。貴族的。
不動宮。土の星座。守護星が金星。







おうし座 × 太 陽
太陽のある星座を見ることで、その人の自我、人生がどんな性質のものであるかが分かります。“一言で言うと?”みたいな。太陽星座がおうし座というのは、いわゆる雑誌やテレビの星占いの「おうし座」さん。楽しいこと、浮かれることが大好き。ゆったりのんびりと優雅な時間を過ごしたがる。お金持ちになりたい。美しくありたい。皆からちやほやされたい。有名人になりたい。自分のリズムに合わせた、スローペース。温和な性格。粘り強さがあって、じっくり最後までやり通そうとする。職人気質を持っている。流行に流されないような持続して評価されるものに価値を見出す。ブランド志向。所有欲が強く、一旦手に入れたものはずっと持っていようとする。





おうし座 ×
月のある星座を見ることで、その人の心の在り方が分かります。居心地の良いもの、感触の良いもの、美味しいものといった感覚的快楽を求める。心に快楽が感じられるかどうかが大きな基準となる。生活を楽しむため、自分のリズム、ペースを崩さない。所有することや贅沢することへの欲望が強い。ファッション、美容、グルメへの意識が高い。ゴージャズ、華やかでありたいと思う。争い嫌い。楽して生活したいという気持ちが強い。快適なところにずっと居たい。皆から憧れの目で見られたい。きらきらしていたい。1つのことをずっとやり通せる。愛情欲求や所有欲が強い分、人生を通して財運は安定しそう。





おうし座 × 水 星
水星のある星座を見ることで、その人のコミュニケーションや表現、思考のスタイルが分かります。じっくりと職人的な考え方をする。何度も熟考する。現実的な発想をするが、硬い会話をするのではなく、楽しいおしゃべりが好き。人を飽きさせないような愉快な話題を持っている。語りだすと長い。ビジネスライクな考え方で、社交性を発揮する。さりげなくオシャレさん。芸術的センスがある。実は頑固さもある。お金、儲け話や経済に関しての情報交換は得意だったりする。




おうし座 × 金 星
金星のある星座を見ることで、その人の快楽や愛情のスタイル、受け止め方が分かります。愛情は表現するより、受け取る側になりやすい。お姫さまのように自分から動かず、受け取る一方といった感じ。ゴージャス、ロマンチックといった要素が入っていないと心動かない。愛を貫き、愛が永遠に続くことを求める。快適さ、美しさ、華やかさがともなっていることが大切。グルメ、豪華なものを楽しむのが好き。サプライズでかわいい、キラキラしたプレゼントに弱い。芸術を愛し、幸福感を追求する。独占欲が強い。





おうし座 × 火 星
火星のある星座を見ることで、その人の情熱のスタイル、主張や欲望の達成の仕方が分かります。コツコツと地道に、欲しいもものを手に入れるまで我慢強く頑張る。頑固で強情、忍耐強い。美しさ、快適さがなければ、この人は気に入りません。欲望には正直で、しつこく追い求め続ける。所有欲が強く、物を持っていることに安心感を得る。スポーツ選手ならば、何度も同じ練習をしつこく繰り返すことでしょう。自分の主張は長期戦で通そうとする。






おうし座 × 木 星
木星のある星座を見ることで、その人がどのように発展、拡大を達成していくのかが分かります。優雅さ、快適さ、華やかさのある方法をもって、自分を拡大させていきます。お金を払って、自分を大きくしていくことにためらいがありません。ですから、お金やお金で手に入るものを使って、自分を強くしよう、出世しようとしたりもします。善意による寄付、募金が好き。贅沢をしてお金を使うこと、貪欲であることにはあまり気に掛けませんし、反省しません。つまり、贅沢な暮らしぶりをしたがる。快楽へのあくなき追求は、人間の本当の姿と考えている。享楽主義者。異性に親切で、他人との交渉力もあります。




おうし座 × 土 星
土星のある星座を見ることで、その人の苦手意識が生まれやすいスタイルが分かります。ですから、その人が克服しなければならない課題でもあります。豪華、ファッション、華やかなものにも馴染まないみたい。遊ぶこと、快楽に対しては苦手意識があって、慎み深くなる。でも、本当はうらやましいところもあって・・・華やかな世界も直に受け入れるようにしましょう。精神的な愛情を理解しにくいタイプ。オクテ。用心深い性格。品がよく、古風なファッションを好む。





おうし座 × 天王星
(おおよそ2018〜2026年):天王星がある星座を見ることで、その人の個性の在り方や、どのようなスタイルで変化を起こしていくのかが分かります。天王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。自分たちのペースと個性を大切にして、外への世界に関心をあまり持たない。独自のファッションセンス、美意識をもち・・・他の世代からは突飛なセンスに思われるかもしれません。スローで華美な世界観。そんな新世代の生活感覚を提唱、提供していくことでしょう。また豪華なものが好きで、贅沢志向。本物志向とも言えるでしょう。変化を起こす時は、粘り強く、強情に突き進んでいくことでしょう。





おうし座 × 海王星   
(おおよそ2038年〜):海王星のある星座を見ることで、その人の感情の出し方や夢の持ち方が分かります。海王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。しかし、このおうし座に海王星がある人はまだいません。この項目は当分必要ないですね。
優雅さ、華やかさ、贅沢さを持つことに安心感を持つ。逆に言えば、快楽面で豊かでないことに対して不安を大いに持つ。芸術的感覚、美的感覚に優れる。







おうし座 × 冥王星   
冥王星のある星座を見れば、その世代が果たすべき宿命に対してどのようなスタイルで立ち向かうのかが分かりますが、星座と冥王星の関係については検証が難しいです。さらに、冥王星がおうし座にある人は、今はいませんですし。
所得、快楽に対しての徹底した追求。破壊的なまでの富への強欲。所得格差の拡大が革命を起こす。