さそり座


欲望 秩序の再建 深く関わる。
キーワードは I desire:私は強く望む。欲求する。
エジプトの神話では、さそり座は最高神オシリスの玉座で、オシリス神は死者の裁きも行った。自然界の生命の輪廻転生を司る星座。
深い感情を持つ。探求心旺盛で、限界まで掘り進んでいく。1つのことに熱中しやすい。専門家、研究者肌。他人と深く関わっていく。人の生と死に関わる。心身ともに交わっていく。セックス。洞察力。強い印象を残す。徹底的に最後までやり通す。愛憎の感情が激しく、一度怒りを覚えた相手には容赦しない。復讐心があり、執念深い。存在感がある。
不動宮。水の星座。守護星が冥王星です。







さそり座 × 太 陽
太陽のある星座を見ることで、その人の自我、人生がどんな性質のものであるかが分かります。“一言で言うと?”みたいな。太陽星座がさそり座というのは、いわゆる雑誌やテレビの星占いの「さそり座」さん。深く探求していき、集中力がある。徹底した性格で、中途半端を嫌う。強い精神力を持っている。極端に偏ってしまう。物事を深堀りする。洞察力があって、裏側にある真理を見抜いてしまう。容易には心開かない秘密主義。危機的な状況でも冷静に本領を発揮できる。胆力があって、最後まで戦い抜き、徹底した破壊力を備えている。復讐心に燃え、報復を与える。愛憎の感情が激しい。ミステリアス。






さそり座 ×
月のある星座を見ることで、その人の心の在り方、スタイルが分かります。気に入ったことがあると、時間も忘れて集中し、没頭していく。狭く深く物事をしろうとする。物事の心理を探求する。ちょっとしたことでも深く心に刻んでしまう性質。すぐに深刻な顔をする。感情が激しく、嫉妬深く、執念が強い。自己を信頼し、信念が強い。何事に対しても真剣そのもの。最後まで戦い抜く、疲れをいとわないタフな精神力。普段は保守的だが、自分の目的のためならば、大変革を実行していく。





さそり座 × 水 星
水星のある星座を見ることで、その人のコミュニケーションや表現、思考のスタイルが分かります。深い知識、情報を求める。研究熱心の学者肌。オタク性も強い。ものごとの裏側を見抜く洞察力を持っている。1つのことに執着した思考を続ける。簡単には自分の考えを話さない。言葉に影響力があって、話に説得力がある。偏屈で、言葉にトゲがあるので、敵を作りやすい。表面的な話ではなく、深い本音で語り合おうとする。






さそり座 × 金 星
金星のある星座を見ることで、その人の快楽や愛情のスタイル、受け止め方が分かります。一途な愛をし、一途な愛され方を求める。真剣で、永遠に続く愛を強く望む。相手を支配する、相手から支配されるような愛。好きなものはとことん追い求める。心身をともった愛情。深刻に愛を求めすぎるため、普通の幸福感では満たされず、喜びを得にくい。愛の力を信じ、困難な恋愛ほど燃える。ミステリアスな魅力。嫉妬心が強い。愛情が一転して、憎悪の感情に変わりやすい。






さそり座 × 火 星
火星のある星座を見ることで、その人の情熱のスタイル、主張や欲望の達成の仕方が分かります。いったん怒らすと、破壊的なまでの感情を爆発させる。執念に近い集中力を発揮する。支配を目的とした執念深い攻撃。じわじわとダメージを与える。復讐心を心の支えにする。憎んだ相手を容赦しない。最後まで諦めずに戦い続ける闘争心。自分をコントロールできないと、自暴自棄になる。






さそり座 × 木 星
木星のある星座を見ることで、その人がどのように発展、拡大を達成していくのか、またどのような面に大らかさ、寛容さ、包容力、開放感を持っているか、が分かります。執念を持って、深く関わっていくことで発展していく、人脈を広げていく。何かで極端であること、深入りすること、復讐することを当然と考える。用心深く内向的だが、大胆な行動力を持っている。欲深い。支配することに熱心になる。






さそり座 × 土 星
土星のある星座を見ることで、その人の苦手意識が生まれやすいスタイルが分かります。何に蓋をしているか。ですから、その人が克服しなければならない課題でもあります。他人と深く関わることが苦手。執念深く何かを探求することが嫌い。強引さや押しつけがましいやり方は許せない。他人を支配しようと思わないし、支配されることも望まない。表には出さないが、内面はかなり感情が揺れ動いている。秘密主義のため、周囲の人からは理解されにくい。





さそり座 × 天王星
(おおよそ1974年〜1981年):天王星がある星座を見ることで、その人の個性の在り方や、どのようなスタイルで変化を起こしていくのかが分かります。天王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。執着を持って、とことん徹底的に行うことで変化を作り出していく。人と人との関係、絆をないがしろにできない。情念が強い世代。これまでのものを破壊し、確信することを実行していく。人とコミットして活動したがる。






さそり座 × 海王星   
(おおよそ1956年〜1970年):海王星のある星座を見ることで、その人の感情の出し方や夢の持ち方が分かります。海王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。執着やしがらみを深く持ってしまう。心に深く刻まれるものを好む。夢に対しては執念を燃やし、とことん追い続ける。直観、霊感に対して鋭い感性を持っている。人の考えていること、思っていることを見抜いてしまう。







さそり座 × 冥王星   
(おおよそ1983年〜1995年):冥王星のある星座を見れば、その世代が果たすべき宿命に対してどのようなスタイルで立ち向かうのかが分かりますが、冥王星研究の歴史が浅く、星座と冥王星の関係については検証が難しいです。冥王星の守護星はさそり座なので、その性質が2倍になるようなものです。人とは深く関わらねばならないという気持ちを持ってしまう。濃密な関係を求める。実際は他人との壁を感じ、執着することを諦め、苦悩する。