いて座


思想 大枠的な視点 フェア精神。
キーワードは I see:私は見る。理解する。
いて座は、ギリシア神話の馬人ケイローン。ケイローンは医術の専門家で、教育者としての才能もあり、多くの英雄を育てた。高遠な思想と、野生の本能を持ち合わせている星座。
手の届かないものを求める。山の向こう側、さらに向こう側を見たがる、行きたがる。海外、宗教、哲学に興味を持つ。自由思考で、知的好奇心が強い。移動することに興味を持つ。楽観的でおおらか。開放的な性格。細かいことを気にせず、物事を大観して見る。グローバルな視点。細かいことを気にせず、大雑把。空気が読めない。性善説の思考と姿勢を持っている。
柔軟宮。火の星座。守護星が木星です。







いて座 × 太 陽
太陽のある星座を見ることで、その人の自我、人生がどんな性質のものであるかが分かります。“一言で言うと?”みたいな。太陽星座がいて座というのは、いわゆる雑誌やテレビの星占いの「いて座」さん。束縛を嫌い、自由気の向くままに移動したがる。ハンター。向上心がある。自由奔放な生き方。フランクでオープンな性格。楽観的で細かいことは気にしない。周囲の状況、空気が読めない。繊細さに欠ける。知識、経験を多く求める。精神性が高い。哲学的思考を好む。海外、世界、グローバルな視点で物事を考える。スケールの大きなテーマに心惹かれる。大胆でゲーム、冒険のような人生をしたいと思う。現実的な問題でくよくよするのは嫌いで避けたがる。不用心で大雑把なところがある。性善説を信じる。







いて座 ×
月のある星座を見ることで、その人の心の在り方、スタイルが分かります。自由なスタイルを強く求め、自由な環境でこそ、本領を発揮する。大胆なチャレンジャー。楽観的で細かいことにこだわらない。繊細がなく、神経が図太い。大雑把。実はハンターで競争好き。向上心が高く、レベルアップを常に望んでいる。人生に対する好奇心が大きく、知的レベルが高い。教養人としての素質を持っている。一方、ワイルドさも持っていて、冒険好き。海外志向が強い。善良な人。飾らず、誰ともフランクに付き合う。本音の見えない遠回しな話し方をする人を好まない。





いて座 × 水 星
水星のある星座を見ることで、その人のコミュニケーションや表現、思考のスタイルが分かります。知的好奇心が強く、哲学的思考をもっている。広い見聞を持とうとする。情報発信力も高く、文才もある。グローバルな思考と感性。全体を俯瞰してものごとを考える。積極的に知識、情報を収集していく。遠く未知な世界への関心と興味。発想力豊か。言葉は明確。大らかで、大観した視点でのコミュニケーション。大胆な発言。ディスカッション好き。主張はするが、相手の意見をよく理解する。せっかくの思考能力を浪費しがち。






いて座 × 金 星
金星のある星座を見ることで、その人の快楽や愛情のスタイル、受け止め方が分かります。自由でエレガントな愛を求める。海外を思わせるような嗜好を好む。ハンターなので、次から次へと欲しいものを獲りに行く。等身大の飾らない愛情表現。ざっくりとして、細かな気遣いのない愛情表現。互いに高め合う愛。異なる生活、文化に心惹かれる。海外の料理、ファッション、文化、生活習慣への憧れ。外国かぶれ。外国人好き。教会、寺社など宗教的なものを好む。陽気な性格だが、自由と広い見聞を求めるので縛られることを嫌う。






いて座 × 火 星
火星のある星座を見ることで、その人の情熱のスタイル、主張や欲望の達成の仕方が分かります。知的好奇心にスイッチが入ると、猛烈に探求していく。ディスカッションでテンションを高めていく。堂々と、大胆な方法で達成しようとする。欲望を追いかけることそのものが好き。エネルギッシュで全精力を注ぐチャレンジャー。危険を恐れず、ダイナミックな挑戦をして目的のものを手に入れようとする。勇気がある。そのためか、勝負運の強さはあるみたい。せっかち。一気に飛躍しようと考える。賞をねらう。冒険心が強すぎて、危なかっしいことも。一発逆転、一攫千金狙いをする。ギャンブル的。







いて座 × 木 星
木星のある星座を見ることで、その人がどのように発展、拡大を達成していくのかが分かります。いて座の守護星は木星で性質がよく似ています。ですから、いて座の性質が2倍になるようなものです。いつも同じ場所、同じ顔ぶれというのはストレスが溜まりやすく、安定、固定、継続というものが苦手。気まぐれな行動が多い。定着せず、移動していくことで自分のエリアを大きくしていく。広い見聞から得た知性、思考、人脈が発展につながっていく。挑戦し続けるチャレンジャー。細かな気遣いは無用。上品でエレガント。楽観主義者でもあるが、人生の意味を考える哲学者でもある。図々しい。神経が図太い。空気が読めない。






いて座 × 土 星
土星のある星座を見ることで、その人の苦手意識が生まれやすいスタイルが分かります。何に蓋をしているか。ですから、その人が克服しなければならない課題でもあります。冒険すること、リスクを取って挑戦することが苦手。保守的。堅実。自由に動き回ろうとしない。しかし、行動を束縛されるとストレスが溜まる。海外への関心は高いが、旅行は躊躇してしまう。海外経験、広い見聞を持っている人に対し、コンプレックスを持つ。エレガントさ、優雅さに憧れるが、自分ではなかなか身にまとうことができない。ディスカッション下手。視野、思考が狭くなりがち。





いて座 × 天王星
(おおよそ1981年〜1988年):天王星がある星座を見ることで、その人の個性の在り方や、どのようなスタイルで変化を起こしていくのかが分かります。天王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。なぜ生きるのか、何のために生きるのかといった哲学思考に没入する。議論好き。チャレンジャーな世代。行動が大胆。新しい形の旅行、宗教、哲学を作り出す。グローバルな視点に重きを置く。楽観的。伝統的な慣習を破る、野性的な反逆者。






いて座 × 海王星   
(おおよそ1970年〜1984年):海王星のある星座を見ることで、その人の感情の出し方や夢の持ち方が分かります。海王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。
楽観的で、大きなスケールの夢を持つ。冒険好き。理想を求めて精神的な冒険をする。ゲーム感覚の人生。生きることの意味を求め続ける。







いて座 × 冥王星   
(おおよそ1995年〜2008年):冥王星のある星座を見れば、その世代が果たすべき宿命に対してどのようなスタイルで立ち向かうのかが分かりますが、冥王星研究の歴史が浅く、星座と冥王星の関係については検証が難しいです。
グローバル化、海外進出への強い憧れ。異文化の世界へ強い衝動。優雅、エレガントでなければならないという気持ちが強い。生きることの意味を求め、その実践に努める。