うお座


信仰 同情 魂の純化 歪みを嫌う。
キーワードは I believe:私は信じる。
うお座は、ギリシア神話では、嵐の神に追われた、愛の神アフロディアと性愛の神エロスが水中に逃げるために魚の姿の変身した時の姿を言われている。海のように深い未知な部分と大いなる可能性を秘めた星座。うお座は“憐れみ”や“贖罪”の星座。永遠にかれない涙と同情の泉があるとされる。
人の感情に共感する。人の意見、感情に左右される。感性を重視。夢見る人。スピリチュアル。直感的。妄想的。ファンタジック。感傷的。陶酔感、没頭を好む。自己犠牲の精神。地に足がついていない。移ろいやすい。浮遊感。フワフワしていて、周囲からはとらえどころが無い。泣く事によって、心を浄化する。情に弱い。社会的地位、名誉、信用より感性による価値観を重視する。非日常的なものに心惹かれる。
柔軟宮。水の星座。守護星が海王星です。







うお座 × 太 陽
太陽のある星座を見ることで、その人の自我、人生がどんな性質のものであるかが分かります。“一言で言うと?”みたいな。太陽星座がうお座というのは、いわゆる雑誌やテレビの星占いの「うお座」さん。人を思いやる優しい気持を持っている。人の意見、感情に左右されやすい。地位、名誉、信用よりも、感性の世界に重きを置いてしまう。物質的成功はあまり望まない。スピリチュアルへの親和性が高い。直感力に優れている。想像力豊か。同情心が強く、自己犠牲もいとわない。献身性。感性に頼り過ぎるので、矛盾や混乱を引き起こす。依存心が強い。どんな環境にもすぐに馴染んでしまう。感性豊かで芸術的才能を持っている。何かに没頭することに喜びを感じる。






うお座 ×
月のある星座を見ることで、その人の心の在り方、スタイルが分かります。情に弱い。他人の気持ちに同情する優しさを持っている。甘えん坊。ふわふわしていて、また時に矛盾した夢を抱いてしまうので、周囲の人には理解しがたい。アンダーグランドな世界に惹かれる。陶酔感を好む。幻覚、妄想好き。依存体質。繊細でセンチメンタル。情や涙に弱い。芸術的センスがある。感受性が高く、内気な性格。スピリチュアル、霊的なものへの憧れが強い。開運アイテム、パワースポット好き。イメージだけが先行しやすく、現実離れした夢を追いかけやすい。






うお座 × 水 星
水星のある星座を見ることで、その人のコミュニケーションや表現、思考のスタイルが分かります。勘の冴えた知性を持つ。幻想的な思考回路。心に感じたものを文章化したりして表現したがる。情緒的であったり、ファンタジックな説明で周囲の人には分かりにくいかも。癒しの表現力は高い。空気、雰囲気、ムードをつかむのは得意。行間を読むのが好き。思った事をすぐに口にする。おしゃべり。混乱しながらの無駄話も多い。芸術的表現力がある。非日常的な知性、情報を求める。






うお座 × 金 星
金星のある星座を見ることで、その人の快楽や愛情のスタイル、受け止め方が分かります。直感的に、相手の喜ぶ方法を思いつく。アーティスト的な感性、趣味を持つ。ロマンチスト。お姫さまのような甘えん坊。純真で無垢な世間知らず。気分が移ろいやすく、情緒的でとらえどころがない。動揺しやすい。情に流されやすい。弱者には温かい手をさしのべる一方で、人を簡単に信じてしまう。非日常的なものに心惹かれてしまう。高揚感、陶酔感を好み、没頭することを喜ぶ。趣味などは人の意見に左右されやすい。






うお座 × 火 星
火火星のある星座を見ることで、その人の情熱のスタイル、主張や欲望の達成の仕方が分かります。攻撃したくても、相手に同情してしまうので、あまり打撃を与えられない。涙や情をもちいて訴える。自己犠牲をともなうような欲望達成の仕方を選ぶ。夢を大きく抱く事はよいが、しばしばそれが挫折と自信喪失につながっていく。混乱しやすく、無駄な熱意と努力をしやすい。メンタル面で消耗しやすい。






うお座 × 木 星
木星のある星座を見ることで、その人がどのように発展、拡大を達成していくのかが分かります。うお座の悪い面を認める傾向が出てくる。よく感動し、想像力豊か。同情心など、感性に関わるようなものを使って、自分のエリアを拡大していく。情緒的であることを好む。妄想癖もあって、それが社会的にはマイナスになることもある。弱さを持つこと、泣くこと、甘えること、依存することを自然な事と考える。信仰心がある。思いやる気持ちが豊かで、他人をよく援助する。涙に弱い。





うお座 × 土 星
土星のある星座を見ることで、その人の苦手意識が生まれやすいスタイルが分かります。何に蓋をしているか。ですから、その人が克服しなければならない課題でもあります。想像力の欠如。現実感のないふわふわした人間が苦手。夢ばかり語る人、依存心が強い人が嫌い。同情すること、相手に共感して涙するなんてことはできない。自分の弱さを露呈することができない。自分の優しさを見せることが不得意で、それが自己嫌悪につながっている。理想が高く、幸福への期待が大きいが、現実とのギャップに苦しむ。






うお座 × 天王星
(おおよそ2003年〜2011年):天王星がある星座を見ることで、その人の個性の在り方や、どのようなスタイルで変化を起こしていくのかが分かります。天王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。
憐れみを乞うような感情に訴えるやり方で、世に変化をもたらそうとする。世の中の流れに対する直感的な鋭さがある。弱みを見せることが簡単にできるので、他の世代からは力が無さそうに見られる。優しさをもった世代。感性的で、とらえどころがない。日常的なことには関心を寄せず、神秘学に惹かれやすい。






うお座 × 海王星   
(おおよそ2011年〜2025年):海王星のある星座を見ることで、その人の感情の出し方や夢の持ち方が分かります。うお座の守護星は海王星で性質がよく似ています。ですから、うお座の性質が2倍になるようなものです。海王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。
弱者への思いやりを持つ。ファンタジックでつかみどころがない。幻想的、空想的。情にもろい。直感的。陶酔感を好む。神秘学を好み、スピリチュアル、霊的なものを信じやすい。






うお座 × 冥王星   
(おおよそ2043年〜2068年):冥王星のある星座を見れば、その世代が果たすべき宿命に対してどのようなスタイルで立ち向かうのかが分かりますが、冥王星研究の歴史が浅く、また冥王星の影響期間が長いので、星座と冥王星の関係については検証が難しいです。
弱者救済に使命感を燃やす。情にもろく、人の優しさが世の中を変えると信じる。直感力に頼る世代。スピリチュアルに傾倒しやすい。