しし座


意志、王者、表現、劇化、奮い立つ。
キーワードは I will:私は志す。意志を持つ。
しし座は王の星で、名誉と富と権力を授けると言われる。正々堂々と王様らしく振舞うのが、しし座の姿。
楽しいことが好き。恋愛、レジャー、スポーツ、芸術など、わくわくどきどきすることに夢中になる。クリエイターで創造性がある。子供のような心を大人になっても持ち続けている。他人から認められたい。自己表現好き。注目されたい。喝采を浴びたい。周囲に人を集めたい。自分が楽しんで、周囲の人も楽しませたい。表現が豊かで、演出上手。我が強い。自己主張が多い。
不動宮。火の星座。守護星が太陽です。







しし座 × 太 陽
太陽のある星座を見ることで、その人の自我、人生がどんな性質のものであるかが分かります。“一言で言うと?”みたいな。太陽星座がしし座というのは、いわゆる雑誌やテレビの星占いの「しし座」さん。太陽はしし座の守護星で、ともに性質が似ているので、我が強いなどの特性が2倍になるようなものです。自分自身や自分の作品が評価されることで力が湧いてくる。無邪気な性格が人を引き付ける。存在感と華やかさがあり、集団の中で、主人公でいようとする。自惚れに近い自信があるが、リーダシップがあって、器が大きいので、配下に人が寄ってくる。目立つ立場、高い地位を得ようとする。気高い性格。人生に楽しみ、快楽を求める。レジャー、スポーツ、芸術好き。自分らしさを求め、力強く自己表現をする。ずっと若さを保つことに熱心。子どもの心を失わないようにしている。注目を集めることで、自らの活気を増幅させる。物事にたいしては全力で取り組むが、個人的な気分で左右されやすい。






しし座 ×
月のある星座を見ることで、その人の心の在り方、スタイルが分かります。周囲の人の中心であること、主人公であることに満足感を得る。他人に認められたい願望が強く、そうでないと気持ちが沈む。無邪気で子供っぽく、ちやほやされたい。根っからのエンターテイナー。賞賛されること、誉められること、人の注目を集めることで喜びを感じる。遊び心を満たすものが好き。人の情愛には敏感に反応する。陽気だが、人に無視されたりすると陰湿にひがんだりする。親分肌で、おだてに弱い。人に頼まれると断れない。誇り高い。一方で、嫉妬心も強く、時に横柄な面も出してしまう。





しし座 × 水 星
水星のある星座を見ることで、その人のコミュニケーションや表現、思考のスタイルが分かります。大げさな、オーバーな表現。劇的、ドラマティックな考え方や演出をする。創作力があって、頭の中のイメージを作品化していく。大胆な思考で、火が付くと興奮して抑えなられなくなる。エンターテイメント性のあるコミュニケーション能力。飽きさせない話術。自分の考えていることは正しいと思い、否定されると横柄になる。自分のミスを認めたがらない。度量が大きいので、部下など、人の才能を育てる才能がある。





しし座 × 金 星
金星のある星座を見ることで、その人の快楽や愛情のスタイル、受け止め方が分かります。アイドルがスポットライトを浴びるように、皆から愛され、ちやほやされたい。ドラマティックな恋愛をしたい。熱意ある愛情表現。温かく寛容で、大らかに相手の愛情を受け止める。子どものような魅力を持っている。注目やスポットライト浴びるようなことに喜びを感じる。熱意の熱量が保てるかどうかが一つの価値基準。美や愛、快楽を表現したがる。ゴージャス、プレシャス、贅沢を好み、人生や生活に対する考えが甘くなりがち。






しし座 × 火 星
火星のある星座を見ることで、その人の情熱のスタイル、主張や欲望の達成の仕方が分かります。燃えるような情熱の持ち主。正面突破の主張で、目的を達成していく。興奮する気持ちをそのまま表現し、作品化していく。怒ると男性的で、爆発しやすい。その分、さっぱりしている。上目線の主張。オーバーアクションになりやすい。自信家で、支配欲が強い。徹底して、後退をすることのない攻撃。欲望の追求に、楽しみながら、熱意が冷めない形を取る。誠実でまっすぐな性格。名誉、プライドを重んじる。自己表現、クリエティブなものへのパワーが大きい。横暴な自己主張をすることもある。







しし座 × 木 星
木星のある星座を見ることで、その人がどのように発展、拡大を達成していくのか、またどのような面に大らかさ、寛容さ、包容力、開放感を持っているか、が分かります。表現力、エンターテイメント性、無邪気さがこの人のエリアを拡大していく。表現したことが注目されることに喜びを感じる。のびのびとした自己表現力が人脈を広げていく。自己主張をすることに抵抗感がなく、自分の姿、生活、人生をテーマにした作品が増えていく。理想が高く、誉められることを好み、何事にも正々堂々と取り組む。慈悲深さもあるが、攻撃する時は容赦しない。財産や地位を自慢したがる。子供への愛情は豊か。







しし座 × 土 星
土星のある星座を見ることで、その人の苦手意識が生まれやすいスタイルが分かります。ですから、その人が克服しなければならない課題でもあります。無邪気さ、子供のような夢を持つことに抵抗感がある。一方でそういったものを持っている人をうらやましく思う。のびのびと表現することをためらってしまう。自己主張、自己表現が苦手。周囲への空気の読めない人、配慮の少ない人、図々しい人、自己主張する人に対して違和感を持つ。組織作りが下手で、部下の人望も失いやすい。自身のことを表現できるようになるのに、苦悩し、時間がかかるかもしれない。満足感を持ちにくい。





しし座 × 天王星
(おおよそ1955年〜1961年):天王星がある星座を見ることで、その人の個性の在り方や、どのようなスタイルで変化を起こしていくのかが分かります。天王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。
自分らしさというものを貫くために変化を起こす。自己表現に熱意を持ち、立ち向かっていく。反権力、反体制的な態度。新しいアート、レジャー、スポーツを提案し、取り入れていく。自分の個性を大いに評価している。子どもっぽい世代。自由を追い求める。





しし座 × 海王星   
(おおよそ1914年〜1928年):海王星のある星座を見ることで、その人の感情の出し方や夢の持ち方が分かります。海王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。しし座に海王星がある人は、90歳以上のご高齢の方となります。
子どものような遊び心をもって楽しむ。若々しい感性。自己表現すること、自分を貫くに夢中になる。自分に酔う。思い込みが激しくなる世代。虚栄心が強い。いいかげんな親切心。しかし、幻想的すぎて、地に足の着かないかも。







しし座 × 冥王星   
(おおよそ1939年〜1957年):冥王星のある星座を見れば、その世代が果たすべき宿命に対してどのようなスタイルで立ち向かうのかが分かりますが、冥王星研究の歴史が浅く、星座と冥王星の関係については検証が難しいです。
自分の在り方を考え、自分らしさというものを追求する。輝くこと、熱意を持つことに意義がある。日本の高度成長を支えた働きアリと言われた世代。子どもっぽい権力。