ふたご座


思考 機敏 自由 知性。
キーワードは I think:私は考える。思考する。
カストールとポルックスという1等星、2等星の明るい星を持つ星座。ギリシア神話では、2人は双子でありながら、兄のカストールは人間の子、弟のポルックスは神の子というものでした。その2人が仲良く遊び、時に手を組んで戦をしたのです。それがふたご座の意味するところです。
コミュニケーションを得意とする表現者。話術が上手い。話題が豊富。おしゃべり。好奇心の塊で、フットワークが軽く、どこにでもすいすいと進んでいってしまう。順応性が高い。変わり身が早い。機転が良く利く。知識や情報の収集、伝達が上手。ものしり。素早い。スピーディで、シャープで、実利主義者。
柔軟宮。風の星座。守護星が水星です。






ふたご座 × 太 陽
太陽のある星座を見ることで、その人の自我、人生がどんな性質のものであるかが分かります。“一言で言うと?”みたいな。太陽星座がふたご座というのは、いわゆる雑誌やテレビの星占いの「ふたご座」さん。好奇心を強く持っていて、その好奇心のためによく動き回る。情報を集めること、伝達することを得意とする。コミュニケーション能力がある。頭の回転が速い。機転がきいて、素早い行動力がある。策略家。いつもクールで客観的な目を持っている。話術も上手。おしゃべり。調子よく、どんな環境にも順応しやすい。流行に敏感。自由を求めて、風任せな生活をしたがる。そのため、移動の多い仕事に就きたがる。スピード感があって、負けず嫌い。自由な変化を求める傾向は、危機的な時期を招きやすいが、持ち前の機転の良さで上手く乗り越えていく。飽きやすい。






ふたご座 ×
月のある星座を見ることで、その人の心の在り方、スタイルが分かります。心許した人と、コミュニケーションを積極的に取ろうとする。情報交換をしたがる。でも、繊細なので心を開くとは限らない。好奇心が旺盛で、フットワークが軽い。心変わりしやすい。頭の中に次々に考えが湧いてきて、落ち着きが無いかも。動き回る。些細な事でも興奮してしまう。目新しいものに心惹かれてしまう。いつも、いろんなものから情報を得ようとするので、ながら族になりやすい。寄り道したがる。一見、陽気で軽快な性格、でも実はナイーブ。冒険家気質を持っている。旅行好き。変わり身が早く、処世術を心得ている。





ふたご座 × 水 星
水星のある星座を見ることで、その人のコミュニケーションや表現、思考のスタイルが分かります。水星はもともとふたご座の守護星で、ともに性質が似ているので、その特性が2倍になるようなものです。好奇心旺盛で、頭の回転が速く、フットワークが軽く、情報収集、情報伝達に長けている。器用で、要領がよい。融通が利く。1を聞いて10を知るような頭の良さ。表現を楽しみ、言葉に巧みさがあって、いろいろな言い回しができる。多面的に論説を繰り広げられる。どんな相手とも話ができる話題の豊富さ。表現力も豊かで、自分の文章や言葉に自信を持っている。知識の引き出しが多い。ただし、飽きやすいという欠点も持つ。1人の相手に長話をするのは苦手かも。




ふたご座 × 金 星
金星のある星座を見ることで、その人の快楽や愛情のスタイル、受け止め方が分かります。コミュニケーションやフットワークの軽さというものがともなっていないと、喜びを感じません。軽妙な楽しい会話を得意します。知性を感じさせるような言葉、文章。フレンドリーな会話で相手との距離を縮めていく。愛情表現が豊かで魅力的。広く浅く、多く、幅広い種類があることを楽しむ。自分の興味あることに対しては、積極的に情報収集します。愛情そのものよりも、恋愛のゲーム性に関心を寄せます。情熱は長続きしません。同時に複数の人と恋愛することもできます。





ふたご座 × 火 星
火星のある星座を見ることで、その人の情熱のスタイル、主張や欲望の達成の仕方が分かります。興奮すると、人に伝えたくなる。わくわくするようなアイデアを思いつくと、即行動したくなる。落ち着きがない。怒るとコミュケーションを断絶し、好きになるとよく連絡しあう。痛いところを突いてくる毒舌。皮肉っぽい。巧妙な頭脳。機転のある攻撃で、どう戦ったら勝てるのかをよく分析します。世渡り上手。目標を達成すると、ドライにすぐに次の目標を見つけていきます。方向転換が多いので、無駄にエネルギーを使ってしまう。






ふたご座 × 木 星
木星のある星座を見ることで、その人がどのように発展、拡大を達成していくのかが分かります。人とコミュケーションを取ることで、自分を拡大しようとする。話好き。広い人脈作りに熱心になる。フットワークが軽く、どんどん広く、遠くへ行って、自分の影響エリアを拡大していく。知識や情報を欲しがる。ネットワークや情報を上手に活用し、自らの発展につなげていく。多面的なものの考え方をするため、多くの知識を求める。知性に磨きをかける。情報発信をのびのびとしていく。好奇心を満たすためや知識の収集のために動き回る。知識、情報をお金にしていく。





ふたご座 × 土 星
土星のある星座を見ることで、その人の苦手意識が生まれやすいスタイルが分かります。ですから、その人が克服しなければならない課題でもあります。コミュニケーションを手段することは苦手。情報交換にも要領があまりうまくつかめない。フットワークは重く、軽やかに自分の行動域を広められない。じっくりと考え込んでしまう。真面目なようでも、疑い深く、偏屈。斜に構えたものの見方をする。優れた知性を歪んだ形で使ってしまっているかも。





ふたご座 × 天王星
(おおよそ2026〜2033年):天王星がある星座を見ることで、その人の個性の在り方や、どのようなスタイルで変化を起こしていくのかが分かります。天王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。コミュニケーションスタイルや、情報媒体の大きな変化が見られることでしょう。知識の集め方や発信の仕方にも個性的なものが出てくることでしょう。スマホの次の大きなコミュニケーションツールが出現するのは、この頃になるのでしょう。この世代の人間のコミュニケーションスタイルは他の世代から見て、かなり個性的なものとなるのでしょう。ひらめき型の思考、伝達方法を取るので、変化も多く、ついていけないかも。アイデアのオリジナリティ、創意工夫は群を抜いている。





ふたご座 × 海王星   
(おおよそ2051年〜):海王星のある星座を見ることで、その人の感情の出し方や夢の持ち方が分かります。海王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。しかし、ふたご座に海王星がある人はまだいません。この項目は当分必要ないですね。
感情表現を言葉で上手に行える世代。知識や情報に裏打ちされた夢の達成計画。直観が鋭く、表現力が豊か。気持ちを優先する。コミュニケーション不足に対する不安と怖れ。







ふたご座 × 冥王星   
冥王星のある星座を見れば、その世代が果たすべき宿命に対してどのようなスタイルで立ち向かうのかが分かりますが、星座と冥王星の関係については検証が難しいです。さらに、冥王星がふたご座にある人は、今はいません。
徹底した研究の姿勢。オタク性。生と死に関わる知性。