かに座


共感 模倣 仲間 排他的。身内を大切にする。家庭的。
キーワードは I sense:私は感じる。感応していく。
ギリシア神話では、結婚の神聖さと妻や母といった既婚女性の権利を守る神后ヘラの使い獣とされている。
面倒見がよく、母性あって、親切な人。親身になってくれる人。他人の世話を焼いてしまう。感情移入しやすい。繊細。家族、身内は大切にするが、それ以外の人との境界線を作る。防衛本能が強い。感情的。生活に密着している。大衆の心をつかむ。情に流されやすい。温かい愛情。
活動宮。水の星座。守護星が月です。







かに座 × 太 陽
太陽のある星座を見ることで、その人の自我、人生がどんな性質のものであるかが分かります。“一言で言うと?”みたいな。太陽星座がかに座というのは、いわゆる雑誌やテレビの星占いの「かに座」さん。情に弱く、人に親切。感受性が高く、感情を重んじる性格。内気だが、芯の強さもある。親しみやすく、周囲から受け入れられやすい。組織への適応能力が高い。大胆さは無いが、安定したポジションを得ようとする。甘え上手で人気も得やすい。家族、家庭、仲間、身内を大切にする。愛社精神、帰属意識が強い。自分が保護する相手に対しては献身的で面倒見が良い。母性本能。ただし、それ以外の人との区別、境界線があって、敵味方の扱いの差がある。一旦身内でないと判断すると、排他的な態度を取る。防衛本能が強い。自分の領域への土足での侵入を許さない。






かに座 ×
月のある星座を見ることで、その人の心の在り方、スタイルが分かります。月はかに座の守護星で、ともに性質が似ているので、家庭的、情に流されやすいなどの特性が2倍になるようなものです。愛情豊かで、仲間、家族、身内を大切にするが、それ以外の人には関心を寄せない。家庭的な妻、夫となるタイプ。ロマンチックで感受性が高い。感情移入しやすく、思いやりがあって、親切。人の気持ちに寄り添って、親身に話を聞く。ただ感情が移ろいやすいので、怒ると手をつけられない。傷つきやすい。ナイーブ。繊細。敵からの強い防衛本能。弱い者への情と共感。母性が働き、弱い立場の人を助けたくなる。人の世話を焼く。人気取りに熱心。





かに座 × 水 星
水星のある星座を見ることで、その人のコミュニケーションや表現、思考のスタイルが分かります。文章、言葉にも、感情のこもっているかどうかを重視する。感情を揺さぶるような表現力がある。積極的にコミュニケーションに感情を入れていく。身近な人、仲間とは感情や思考が同調しやすい。理解力があって、物覚えが良い。記憶力がよい。人の気持ちを察することができる。共感する力があるし、共感されたい。感情に訴えるのが上手で、説得力がある。しかし、意見が感情的になりやすいかも。ビジネス感覚に優れ、商才がある。





かに座 × 金 星
金星のある星座を見ることで、その人の快楽や愛情のスタイル、受け止め方が分かります。自分や相手の感情を共感しあうことで愛情を確かめていく。温かく家庭的な愛情を与えるし、求める。喜んで家事に努める家庭的なタイプ。一緒にいたがる。母性的な愛情を相手にそそぐ。愛する人の気持ちに敏感。仲間や家族と心を1つにして喜び合う。愛情表現に感情がこもり、ストレートになる。感情的な言葉を多く使う。身内、仲間とそうでないものの区別をつける。一方で、感情が内向きになりやすく、メンタル的に弱いかも。





かに座 × 火 星
火星のある星座を見ることで、その人の情熱のスタイル、主張や欲望の達成の仕方が分かります。結果そのものより、気持ちがこもっているかどうかをかなり重視する。感情に訴えるような方法、感情丸出しで主張し、目的や欲望を達成しようとする。感情的になりやすく、気難しい性格。身内を守りたい気持ちが強く、守るためならば、全力を発揮する。帰属している組織を守るために闘う。保身、保護のために闘う。同情心を得られるような訴えかけをして、自分の立場を理解してもらう。同調するような仲間を集めて、敵と戦う。家族や仲間つくりに熱心。






かに座 × 木 星
木星のある星座を見ることで、その人がどのように発展、拡大を達成していくのかが分かります。
周囲の人の感情に訴えることで、自分のエリアを拡大していこうとする。愛情をもって、仲間の数を増やしていく。一人ではなく、仲間とともに戦う。身内のコネクションを使って、成功へ導こうとする。身内ひいきを当たり前と考える。同情心が強い。身内とそうでないものの区別をしっかりつけることで、利益を確保していく。大衆受けする商品、アイデアでビジネスを拡大していく。家庭生活を大切にし、一緒に行動をしたがる。






かに座 × 土 星
土星のある星座を見ることで、その人の苦手意識が生まれやすいスタイルが分かります。ですから、その人が克服しなければならない課題でもあります。感情を出していくことが苦手。家庭的な匂いがするものに違和感がある。家族の愛情という言葉に素直に馴染めない。家庭、仲間、身内といった区切りをつけることが好きになれない。馴れ合いや仲間との一体感が嫌い。素直に心のままに、気持ちを伝えられるようになりましょう。





かに座 × 天王星
(おおよそ1950年〜1955年):天王星がある星座を見ることで、その人の個性の在り方や、どのようなスタイルで変化を起こしていくのかが分かります。天王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。保身、安全を強く求めて、改革をしていく。住宅の所有と老後のための貯蓄には熱心。新しい家族の在り方を考えていく。一緒に共鳴しやすい世代。家族そのものが自分の個性と考える。突発的に感情が変化しやすい。世間の流れ、流行、思想に同調しやすい。目新しいもの、斬新なものに心奪われやすい。しかし、持続せず、飽きやすい。





かに座 × 海王星   
(おおよそ1901年〜1914年):海王星のある星座を見ることで、その人の感情の出し方や夢の持ち方が分かります。海王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。しかし、かに座に海王星がある人はほとんどいません。100歳を越えています。この項目は当分必要ないですね。
安全性が失われたときに、大いに感情を爆発させる。感情で受け入れられないと、逃避的になる。情緒面では特に共鳴していく世代。家族的な集団。仲間と同調しながら、目標を達成していく。感受性が強い。母性的に弱者を助けていく。







かに座 × 冥王星   
(おおよそ1912年〜1939年):冥王星のある星座を見れば、その世代が果たすべき宿命に対してどのようなスタイルで立ち向かうのかが分かりますが、冥王星研究の歴史が浅く、星座と冥王星の関係については検証が難しいです。
身内に対する同調性、同一性への徹底。家族、仲間、身内への保護本能が強い。家庭崩壊と生活の困窮。大衆の意識の変化と同一性。大衆の帰属意識。敵味方の意識の増加。