おひつじ座


主張、純粋、勇気、新鮮、スピード。
キーワードは I am:我在り。私はここにいるぞ、という生の実感。
古代バビロニア時代には、春分の日を年初めの正月としていて、おひつじ座が年のスタートを導くとして別格扱いで崇拝されていたようです。おひつじ座は、開拓者、先導者の星座で、“神聖な火花”にたとえられた。
チャレンジャー。アグレッシブ、攻撃的。猪突猛進。常に新しいものを求めて動き回れる。どきどき感、わくわく感を大切にする。テンションは高めで果敢に前進する性格。パイオニア精神を持っていて、リーダーシップがある。大胆、ダイナミック。闘争本能を持つ。心に火が付きやすい。自らの衝動に忠実。興奮しやすい。無鉄砲。男っぽく、サバサバしている。元気がある。たくましい。凛々しい。
活動宮。火の星座。守護星が火星。






おひつじ座 × 太 陽
太陽のある星座を見ることで、その人の自我がどんな性質のものであるかが分かります。一言で言うと?みたいな。太陽星座がおひつじ座というのは、いわゆる雑誌やテレビの星占いの「おひつじ座」さん。新鮮さを常に求めていて、ドキドキ、ワクワクしていたい。強い意志があり、障害があっても怖れずに進もうとする。闘争本能。たくましい。男性的。大胆。目的に走り出すと、誰も止められないような情熱をもって直進していきます。率先して進む、開拓精神とリーダーシップをあわせもつ。難事業など、誰もやったことのないことには特に興味を抱いて進んでいくが、関心がなくなると、一気にやる気、テンションが落ちる。一方、簡単に心に火が付きやすいので、また一気にテンションが上がる。





おひつじ座 ×
月のある星座を見ることで、その人の心の在り方が分かります。素直で、純粋な心の持ち主。情熱的。ストレートに自分の感情を他人に伝えようとする。ドキドキ、ワクワクすることに心惹かれる。心の中の衝動に従順で、突き動かされて突進していく。惚れ込んだものには、何もかも忘れてエネルギーを注ぐ。がむしゃら。野心家。心は男性的だが、一方、イライラした感情を持ちやすい。ちょっとしたことで、興奮しやすい。ケンカもしやすいかも。でも仲直りも早い。サバサバしている。スピード感を求める。恋は燃え上がりやすく、冷めやすい。





おひつじ座 × 水 星
水星のある星座を見ることで、その人のコミュニケーションや表現、思考のスタイルが分かります。活発なコミュニケーションをする。圧を掛けるような話し方をするので、理屈っぽいか、マシンガントークをするタイプ。そのため議論に強い。頭の回転は速い。ずるがしこい。知略を駆使する策士。他人とのやりとりにスピード感がある、スピードを求める。考えたことをすぐに実行したがる。シャープな思考方法で、無駄な時間を嫌がる。合理的。新しい分野の知識、情報、技術には興味津々で、頭が冴えわたる。




おひつじ座 × 金 星
金星のある星座を見ることで、その人の快楽や愛情のスタイル、受け止め方が分かります。情熱的。一目惚れの恋に突進する。恋愛欲求が高め。ダンス、レース、武道など、わくわく、どきどきするものや、活発に動くものが好き。好きなこと、人に対しては、すぐに燃え上がって、猪突猛進になる。目新しいものを好み、一旦好きになるとすばやい展開をしていく。そのスピーディさにも快感を得ている。愛や快楽のためになら、何でもしてしまう無鉄砲な性質。自分をコントロールしないと、欲望がどんどん膨らんでしまう。熱しやすく冷めやすいので、興味が無くなると、まったく触れようとしなくなる。





おひつじ座 × 火 星
火星のある星座を見ることで、その人の情熱のスタイル、主張や欲望の達成の仕方が分かります。火星はおひつじ座の守護星で、ともに性質が似ているので、生命力の強さなどの特性が2倍になるようなものです。ダイナミック。元気と言えば、元気。攻撃的な性格とも言える。チャレンジ精神が旺盛で、スイッチが入ると突進していく。ファイトな精神で前進していき、その姿が評価される。瞬間湯沸かし器の如く、怒ると激しい感情をストレートに出してくる。勝負をすぐにつけたがる集中短期決戦タイプ。力づくでものごとを決めたがる。好戦的でもあるので、わざわざ敵を求めるところがある。後先考えない、短気、戦闘的な面も持っているので、ケンカ、ケガなどをしやすい。






おひつじ座 × 木 星
木星のある星座を見ることで、その人がどのように発展、拡大を達成していくのかが分かります。情に厚く、親切。たくましい自己主張をする。自分や他人の力任せに行動、チャレンジすることを喜ばしく思う。拡大すること、成長すること、大きくなることを当然のことと考える。新しく進歩すること、遠くへ行くことへの憧れ。一攫千金や賞などを狙おうとする。仕事の分野ではパイオニア精神を発揮する。




おひつじ座 × 土 星
土星のある星座を見ることで、その人の苦手意識が生まれやすいスタイルが分かります。ですから、その人が克服しなければならない課題でもあります。スピード感がある行動、新しいことに対して苦手。闘争的、攻撃的な姿勢は苦手。行動には慎重な性格。失敗を怖れる。活発で素早い展開についていけない。気持ちの衝動のまま行動することに抵抗感がある。あまり早く結果を出せない。ただし、地道さや持久戦、長期戦は得意なので、急がない方がよい。ゆっくりと時間をかけて、新しいことに挑戦していく。





おひつじ座 × 天王星
(おおよそ2011〜2019年):天王星がある星座を見ることで、その人の個性の在り方や、どのようなスタイルで変化を起こしていくのかが分かります。天王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。攻撃的な姿勢で、自分の個性を発揮していく。わがままで、孤立を怖れない。オリジナルな価値観を次々に出していく。新しいビジネスの形を切り開いていく世代。ひらめきで行動するので、思い立ったら、即動くタイプ。行動派。スピード感がある。短絡的と言われるかも。





おひつじ座 × 海王星   
(おおよそ2025〜2039年):海王星のある星座を見ることで、その人の感情の出し方や夢の持ち方が分かります。海王星はゆっくりした星なので、“世代”の特徴と見ることができるでしょう。
しかし、おひつじ座に海王星がある人はまだいません。無計画で衝動的な夢の持ち方をする。燃え上がるようなイマジネーション。突然、熱く目的を持ってしまう。テンションが高い。感情の上がり下がりが激しい。熱しやすく冷めやすい。ポジティブ思考を持っているか、その逆で強いマイナス思考を持ってしまうかどちらかになる。原始的で荒々しいファッション、アート。






おひつじ座 × 冥王星   
(おおよそ2060年代後半以降):冥王星のある星座を見れば、その世代が果たすべき宿命に対してどのようなスタイルで立ち向かうのかが分かりますが、星座と冥王星の関係については検証が難しいです。さらに、冥王星がおひつじ座にある人は今はいませんし。
パワフルな性格。力強いが、時に破壊的なパワーを発揮するので、周囲からは怖がられているかも。リーダーになろうとする。