6ハウス(6室)
労働、働く、勤務、職場、奉仕、献身、健康を意味するハウス。



このサイトの上手な使い方として、どのページでも、など、星や星座のマークをクリックすると、そのページに飛ぶことができます。クイックに使いこなしましょう。

6ハウス × 太 陽
太陽のあるハウスはその人が生活、人生の軸足を置くところ。ライフワーク。この人は働くこと、仕事に生きがいを見出していることでしょう。自分が組織や会社、地域、社会でどれほど有用な人間かということが、自分の評価、存在価値に直結する。人生どれだけ働けるかということが価値観になっている。人間は働いて、なんぼ。働いていない自分は、価値がないと考える。働かざる者、食うべからずというより、生きる価値すら無しといった感じ。仕事が人生。一番の居場所は職場。よく働く人。仕事をしていないと不安になってくるし、虚しくなってくる。目標は働き続くけること。自分だけでなく、他人への価値基準でもあるため、働いていない人を見ると、価値の無い人間に思えてくる。




6ハウス ×
月は心を意味する。月があるハウスは、心配するか、癒されるところ。いつも仕事や職場のことに気が行ってしまっている人。職場が心落ち着く、リラックスできる場所。カウンセラーなど心に関わったり、家、家庭に関わる仕事をしている。女性的な仕事。癒しを与える仕事が向いている。仕事に徹していることに幸福を感じる。職場や会社に対して、奉仕し過ぎているかも。社会に奉仕するような仕事、公共的な仕事が適してる。人に使われている立場の方が気楽。
また心(月)がいつも行っているところが、仕事、職場という意味があり、四六時中いつも仕事のことが気になったりする。家でご飯を食べていても、明日の仕事のことで頭がいっぱいになっているかも。




6ハウス × 水 星
水星は知性、情報の星。水星があるハウスは、知識や情報を得たり、人間関係を構築するところ。職場が人間関係やネットワークを広げ、情報、知識を収集するところとなる。職場や仕事を通して、多くの情報や知識を得る。人生のうち、大切な知識は仕事から得ることになる。人生の中で、職場や仕事が最もところとなる。もしくは知識や情報に関わるような仕事になる。教師やネットなど、情報や知識に関わる仕事が適職。頭脳労働。ほとんどの知的職業に適する。コミュニケーションも得意なので、接客業も向いている。働き方や仕事に知恵や工夫を用いる。よく考え、効率的に仕事をこなそうとする。健康に関しては、情報を集め、いろんな健康法やダイエットを試みようとする。




6ハウス × 金 星
金星があるハウスは、その人が好きな場所を示しています。この人は、職場が好きで、働くことが好きなことでしょう。居心地の良い職場。使用人、雇用主、社長と円満な関係。また金星のあるハウスは、その人が好きを求める場所でもあり、楽しみを働くことに求めようとします。仕事を趣味のように考えている。誰でもそうだけど、この人は特に、自分の趣味に合った仕事ならば、活き活きと働く。レジャー、アート、美容、装飾、などに関わる仕事。贅沢、ゴージャス、豊かな雰囲気が漂う商売が向く。社内恋愛、職場結婚。健康管理より、美容やダイエットの方が興味関心が高い。





6ハウス × 火 星
火星があるハウスは、その人の戦場(いくさば)、リングを意味しています。奮闘するか、トラブルを起こすということです。この人にとって、職場は戦場、リングです。頑張って、踏ん張って仕事をしている。職場は、緊張感が張り詰めていることでしょう。仕事に燃える。熱心な働き手。直接肉体を使う労働をしているかもしれません。汗をかくことで、元気をなる。上司からの指示、命令には熱心に遂行する。筋トレ、スポーツで健康を維持しようとする。熱血過ぎて、部下がついてこられないかもしれないので注意。




6ハウス × 木 星
木星があるハウスは、その人の財運のある、拡大する場所を意味する。職場に、この人の財運の源泉があるのですから、よく働く人でしょうし、自分が働くことにしか、財を頼れるないのでしょう。仕事を通して、財を築いていく。学生時代も真面目に学校に通い、勉学、部活に励む。職場での人間関係、上司、部下に恵まれる。雇用する側、雇用主として働くのもよい。仕事は豊富で、報酬も多い。木星は拡大という意味があるので、よく出張するような仕事が向くかも。休養もよく取り、健康、体力には恵まれていることが多いようだ。





6ハウス × 土 星
土星があるハウスは困難、忍耐、地道、規律、問題のあるところを意味しています。この人にとって、職場は規律の厳しい、注意される場所となっていることでしょう。働くことに対して腰が重い。人に指示すること、共同作業が苦手。部下の扱いが下手。ただし、一旦、肌に合った仕事に就くと、長く地道に続ける。忍耐強さを活かし、長期戦の仕事が有利。運動不足になりがち。
土星のあるハウスが、この人に規律とルールを与える場所。つまり人として真っ当な人間に育て上げる場所。だからよく注意もされる。それがこの人の場合、職場と言うこと。注意されるのだから、居心地は悪いが、大人として育てられるということ。




6ハウス × 天王星
天王星のハウスは、その人の個性や変化、わがまま、自由奔放がある場所を表している。個性的な仕事をしているか、仕事の仕方が独創的だったりする。特殊技能を取得する。プロ意識が強い。発明、新開発の分野。職場では、自由奔放でいられ、個性を発揮している。その分、ありきたりな仕事では満足しない人。斬新なビジネススタイルを求める。仕事の古い慣習を壊す。拘束感のある職場は適さない。孤立した職場で、独自のアイデアを進めれる環境が肌に合う。オリジナルな健康管理の仕方を作る。
天王星が6ハウスにあるということは、この人の個性やアイデンティティーは仕事にあるという意味。他人や自分が見た時に、自分は何者かと言う時に、仕事を想うかもしれない。例えば、弁護士や医師をやっていれば、自分は何者だと言った時に、“私は弁護士”と職種や仕事を思い浮かべ、それが自分のアイデンティティーになっていたりする。





6ハウス × 海王星   
海王星があるハウスは、その人が感性的になるか、ナーバスになることを意味しています。この人は職場が、神経質になる場所、つまり職場は居心地が悪く、苦手かもしれません。コンプレックスを仕事に対して持ってしまう。仕事に現実感を持てずにいる。現実的、具体的な計画を立てないことが失敗を招いてしまう。もしくはファッション、料理など感性を活かした仕事をする。直感や感性を活かした仕事は成果を上げる可能性がある。健康管理に関しても現実的な方法でなかったりする。




6ハウス × 冥王星   
冥王星は、手におえない高いエネルギーを示し、頂点、権力、破壊と再生を意味します。それが6ハウスにあるということは、この人は、職場で頂点に立っていたり、権力を持っているか、破壊的な変化が仕事面で起こっていたりする。もしくは、ワンマン社長のような、職場に絶大で高圧的な権力者がいる。圧を感じるものがある。この人自身が仕事に対して、限界に臨むように徹底的に働き、かなりのエネルギーを使っている。もしくは全く働かなくなる。危険を伴う仕事でも平気。機密的な仕事。活躍があまり人に知られない。健康管理に関しても両極端。